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ひので映画大使最新版

[2018年3月25日]

第91回映画大使「坂道のアポロン」

  • 期日 平成30年3月15日(木曜日) ※公開1週目
  • 場所 イオンシネマ日の出

作品紹介

 小学館漫画賞に輝き、2012年にテレビアニメにもなった小玉ユキの人気コミックを、『青空エール』『ホットロード』などを手掛け、青春映画の名手と呼ばれる三木孝浩監督が映画化したノスタルジック青春音楽ドラマ。

 音楽を通して友情や愛を深めていく3人の高校生を若手実力派の3人が担当した。西見薫役を『金メダル男』に出演し、Hey! Say! JUMPの知念侑李が、川渕千太郎役を『きょうのキラ君』の中川大志が、迎律子役を『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などの小松菜奈が演じるほか、ディーン・フジオカ、真野恵里菜などが脇を固める。

 1960年代の佐世保を舞台に、親戚のもとに預けられた孤独な男子高校生が、転校先で出会った不良少年とその幼なじみの少女とジャズを通して強い絆で結ばれていく様と、ほろ苦くもかけがえのない友情と恋の青春模様を、巧みな演出とスマートであり温かさのある映像で描き出す。
第91回映画大使

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

映画大使の「感動と感想」をお伝えします。

このコーナーは、映画を見た感想や感動を、ストーリーは伏せて「みなさん」に紹介するコーナーです。

映画大使の「第一声!」

☆ 本当に楽しく観させていただきました!

☆ 一生の友情というのは素晴らしいなと思いました。

☆ 青春時代を思い出しました!

☆ ジャズのセッションの場面では、まるで生ジャズを聴いているような臨場感を味わう事ができました。

☆ 本当に楽しめましたし、感動しましたね!

☆ この作品は若い方たちに観てほしいなと思いますね!
今回参加された、映画大使の皆さんです!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

映画大使の「映画のツボ!」

Aさん

 私は青春時代がだいぶ前に過ぎてしまっているのですが、その頃にそのような事もあったかな、など思い出したりしながら観ていました。

 この作品のように高校時代や若い頃にはいろいろな事があり、紆余曲折があるような道を進むと思いますので、ぜひこの作品を若い方には観ていただき、自分自身を高め、友情・絆を大切にしていただき、人生の財産としていただければと思いますね。二度とない時代に青春をおう歌して、財産を築いていただくためにもこの作品を観てほしいとも感じました。

Bさん

 私は本当に楽しく観させていただきました。感想などをこの場で話す事すら忘れて、楽しんで観ましたね。ジャズもピアノも私は知らないのですが、とっても楽しませていただきました。

 お互いが同じような経験をしている事で、性格なども違った人でも友達になれたのかなと思いましたね。一生の友情というのは素晴らしいなと思いました。

 最後の終わり方がいいなと思いました。みんながそれぞれ大人になって、それぞれの道を歩んでいったのですが、その感じが良かったなと思いましたね。

Cさん

 青春時代を思い出しました。

 昔の看板が出ていたのですが、昔私は山登りをしていまして、その頃大きな看板を担いで、山を登った事があるのですが、その事を思い出しましたね。

Dさん

 私はジャズが大好きでして、凄く楽しいなと思いながら観ていました。

 作品を観ていくと人間関係の伏線が重なり合って、3人の青年たちがいろいろな事を抱えて、葛藤しながらも前に進んで行く姿が、年を重ねていっても同じなのだなと思い、凄いなと感動しましたね。

 ジャズのセッションの場面では、生ジャズを聴いているような臨場感を味わう事ができ、今日はそれを聴けただけでも凄く感動しました。

Eさん

 この作品は私好みの作品でして、観る事ができて良かったです。とても面白かったですね。他に感想が無いくらい、興奮しています。最後の方では「うるっ」ともきましたしね。

 この作品は、原作が少女漫画ですよね。私は仕事で漫画の事を調べる必要がありまして何度か調べていますが、この作品の原作はいつも評判が良かったので知っていまして、気になっていました。原作も良いのだとは思いますが、脚本がいいなと思いましたね。友情や絆がきちんと物語の中に書かれていて、それが盛り上がったところでジャズのセッションが入ったりする、そのタイミングが凄くいいなと思いました。

 本当に楽しめましたし、感動しましたね。良かったです。

Fさん

 この作品は青春時代の物語で「たまらないなー」と思いながら、キュンキュンしながら観ていました。

 高校生がバンドをするという事は、青春だと思いますね。私の息子は軽音楽部でバンドをしていまして、私も見に行ったりしていたのですが、若者が演奏する姿を見るのは大好きなんです。この作品の音楽は凄く良かったですし、演奏している2人がとても上手で素晴らしかったですね。

 友情のこじれや恋愛のこじれなどもあり、青春だなと感じました。

 凄く面白かったですし、良かったです。

Gさん

 この作品を観て胸が久しぶりに「キュン」としました。観ながら自分の若い頃を振り返ったりしまして、私も愛や恋を追及して自分なりに結論を出していますけども、この作品は若い方たちに観てほしいなと思いますね。

 恋や愛は自分ひとりでは成立しません、相手が必要です。自分がいいなと思っている人は大勢の人からいいなと思われている可能性もあると思います。そういう葛藤の中で、育成していって恋愛は成就するわけですが、「結婚が恋愛のゴールではない」ことは、自信を持って言えますね。

 そのような事をいろいろと思い、自分の青春時代を振り返ったりしながら観ていました。

 若い人、中学生くらいの方にぜひ観てほしいなと思いましたね。

Hさん

 景色が凄く綺麗でしたね。あの海に行ったら水着なんかいらないから海に入りたいと思いました。撮影したところが素晴らしいなと思いましたね。

 知念さんの事を今までよく知らなかったのですが、芸能界では凄い人なのかなと感じましたね。素晴らしい「目」をしているなと思いました。あの澄んだ「目」にひかれましたね。これが青春なのだと思いまして、これを生涯持ち続けたいなと思いましたね。彼だけでなく、3人がとても目が綺麗でして、上手に撮影されているなと思いました。

 ディーン・フジオカさんが出演されていましたが、テレビに昔出演されていた時と感じが違っているなと感じましたが、表情を観ていまして、やはりディーン・フジオカさんなんだなと思いましたね。

 青春は10年経っても20年経っても、恋愛と気が合ったような出来事で、やはり積まれていくものだなと思いました。

 今回も泣かせていただきました。とっても良かったです。

作品の内容(印象に残ったシーンなど)

 ・もっと恋愛話しが多いと思っていましたが、友情がメインの物語でしたね。おじさんが観ても照れくさくなく観られました。

 

 ・とてもきれいな話の作品でしたね。

 

 ・三木監督は、昔、日の出町で映画を撮影されていましたね。

 

 ・ディーン・フジオカさんは実際に歌を歌っていますね。

まとめ

 冒頭のシーンからエンドロールに到るまでの映像の作り方や物語の進め方が上手く、センスの良さを感じます。この作品は約2時間の作品ですが、時間があっという間に過ぎました。

 映像に力があり、背景をぼかすショットや、広い映像を使い、その景色の綺麗さを表現するなど、映像の持つ力や魅力をしっかりと使っていると思います。昨今、コンピュータグラフィックスを多用している作品が増えるなか、この作品のようにスタンダードな作り方をしている事で、多くの人の心をつかんでいるのだと感じました。

 今回参加された映画大使の方も全ての方が、高評価で、原作が少女漫画であり、若い3人が主役を務めるため、どうしても若い方をターゲットにしている作品に思われがちですが、作品を観ますと、青春時代は各年代の方が体験する事ですので、若い方から高年齢の方まで、観ていただく事ができる作品になっていると思います。登場する景色が1960年代の佐世保を舞台にしているため、50歳代以上の方には、特におすすめです。

 エンドロールで流れる小田和正の歌が心に沁みます。

      

 劇場の大スクリーンで是非、ご覧ください!

 

 映画大使では、年代も性別も違う方達が、それぞれ意見を出し合いひとつの映画について話し合うという、日ごろできない経験をすることが出来ます。映画を観て自分がこう思っただけではなく、年齢や経験などの違う人の目線で観たことを聞くことにより、違った発見があるので、ひとつの映画が何倍にも広がって行きます。

 

 今後も「ひので映画大使」にご期待ください!!

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東京都 日の出町 文化スポーツ課 社会教育係
電話: 042-597-0511(内線541) ファクス: 042-597-6698

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