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ひので映画大使最新版

[2017年11月9日]

第84回映画大使「ミックス。」

  • 期日 平成29年10月28日(土曜日) ※公開2週目
  • 場所 イオンシネマ日の出

作品紹介

 テレビドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本を、同じく「リーガルハイ」でもタッグを組んだ石川淳一監督とのコンビで作りだしたスポ根ロマンチックラブコメディー。

 失恋をきっかけに帰郷するヒロインにテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でブームを巻き起こした新垣結衣が、彼女とペアを組む元プロボクサーを『64‐ロクヨン‐』の瑛太が演じている。その他、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、蒼井優、遠藤憲一、小日向文世をはじめとする多彩で個性的な豪華キャストが脇をかためている。

 かつて天才卓球少女と呼ばれていながらも、恋の傷を抱え田舎に戻ったヒロインが、妻子に捨てられた元プロボクサーとタッグを組み、人生のリベンジを懸けて卓球の男女混合ダブルスに挑む姿を、廃業目前の亡き母の卓球クラブに集う個性豊かなメンバーと織りなす、笑いと感動の人間模様をコミカルにそして軽快なタッチで描き出す。
第84回映画大使

(C) 2017『ミックス。』製作委員会

映画大使の「感動と感想」をお伝えします。

このコーナーは、映画を見た感想や感動を、ストーリーは伏せて「みなさん」に紹介するコーナーです。

映画大使の「第一声!」

☆ いい作品でした

☆ この作品を観たいと思っていました!

☆ 蒼井優さんは凄く演技が上手だなと感じました!

☆ 上映時間がおよそ2時間でしたが、あっという間でした

☆ 観終わってほんわかとした気持ちになりました

☆ 楽しい作品は2度観ても良いなと思いながら観ていました!
今回参加された、映画大使の皆さんです!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

映画大使の「映画のツボ!」

Aさん

 今回の映画大使の作品がこの作品である事がわかった時に観たいと思っていました作品でしたので「やったー!」と思いましたね。夫も観たいと言っておりました。

 この作品を観ていまして、卓球場のシーンなど昭和の時代を感じましたね。

 瑛太さんと遠藤憲一さんの声が素敵だなと思いましたし、その他の出演者の方も個性的で役柄が凄く合っているなと、感じました。蒼井優さんは、特にいつもと違いギャップがあり、面白いなと思いましたね。

 よくある男女の仲とか、男性がとる態度は今よくある事を描いているなと感じました。瑛太さんが演じる萩原の優しさや思いやりが凄くいいなとも思いましたね。

 いい作品でした。

Bさん

 私もこの作品を観たいと思っていましたので、楽しく観させていただきました。

 出演者が、少しの出演の方であっても有名な方が出演されていていましたね。その中でも、蒼井優さんは凄く演技が上手だなと感じました。

 この作品には、昔の作品へのオマージュが隠されていましたし、楽しめて泣ける、いい作品であったと思います。

Cさん

 この作品は若者向きな作品で、私には合わないのではないかと思っていましたが、観てみましたら、とても楽しかったです。ストーリーに変化があり、ドキドキもしましたし、終わり方も良かったですね。

 私たちの年代は、小さい頃楽しい事が少なく、楽しみというと卓球でしたので、ほとんどの方が卓球をしていたと思います。

 今の子どもたちがこの作品を観たら楽しいと思うと思います。もちろん親も楽しめると思いますね。

Dさん

 私の子どもがこの作品は、今ヒットしていると言っていました。お父さんが観て、面白かったら観に行くとも言っていましたが、私は、楽しくて面白かったですね。

 ミックスが男女混合ダブルスの事をいっているとは知らなかったのですが、この作品を観てわかりました。

 出演している俳優が豪華でしたね。生瀬さんが出演されているとチラシなどに書いてありましたが、わかりませんでした。蒼井優さんもよくわかりませんでしたが、後でポスターを見てわかりました。いつもとはかなり違うなと思いましたね。

 卓球のシーンは、かなり練習をされたのか、CGなのかわからないですが、撮り方がうまいと思いましたね。本当に上手に卓球をしているように感じました。

 話の内容としましては安心して観る事ができましたが、「リーガルハイ」と同じ脚本の方で、新垣さんも出演されていたな、などとも思いながら、楽しんで観ていました。上映時間がおよそ2時間でしたが、あっという間でしたね。

 エンドロールを観ていたら「青梅市」と書いてあったので、青梅市でも撮影したのだなと思いました。

Eさん

 この作品は、テレビCMを観まして楽しそうだなと思っていました。

 最初から安心して観ていられる作品でしたね。

 瑛太さんが演じる萩原の言葉が心に響きまして、心に凄く残っています。その言葉は、新垣さんが演じる多満子をかばって言った言葉なのですが、あのようにかばってくれる男性がいればいいなと思いましたね。

Fさん

 主役の多満子と萩原のペアが卓球の県大会の予選に1回目の参加の時にはまるで弱かったのが、1年で凄く強くなる事は現実的にはありえない事ですが、映画の娯楽なめんとしては、大逆転はありだと思います。私もこの作品を観ながら現実としては番狂わせがありえないと思いながらも、最近日本の卓球ミックスダブルスのペアも強敵中国チームを破って優勝をしたのだという事に想いをはせていましたね。

Gさん

 この作品のタイトル『ミックス。』は何を意味しているのかなと考えました。単純に卓球のミックスダブルスの事だけを表しているのではなく、男女のミックスも表しているのかなと思いましたね。

 キャスティングが、もの凄く豪華でした。お一人お1人が主役級の方ばかり出演されていて、更に卓球選手のオリンピックメダリストの方も出ていたりして凄かったですよね。

 多満子の小さい頃は福原愛選手をほうふつさせましたし、真木よう子さん演じるお母さんは、愛選手のお母さんのようでしたね。

 物語の流れがコミックのようでしたが、Eさんも言われていたとおり、瑛太さん演じる萩原の言葉が印象的でしたし、説得力があって、そんなにがんばらなくても、生きている事が大切なのだと言っているように思えました。

 観終わってほんわかとした気持ちになりました。

Hさん

 私は、卓球はプレーできないのですが、観るのはとても好きです。今回の作品は技やゲーム内容は詳しく説明をしていなくて卓球が詳しい方には物足りないかもしれませんが、メンバー紹介の時に、卓球のプレースタイルやラケットの種類なども字幕で表示されていて、それがちょっと専門的な用語なので、何が書いてあるのだろうと興味を持たせるようにする意図があるのかなと思いましたね。少し字幕が消えるのが早すぎて情報を読み取れない状況ではありましたが、それはあえての戦略なのかなとも思いながら観ていました。

 広末涼子さんや田中美佐子さんを久しぶりにスクリーンで観たのですが、お二人ともキャリアが長いので、良い感じに年を重ねられているなと思いましたし、お二人とも若い頃のイメージが記憶には残っているので面白いなとも思っていましたね。

 ストーリーは結果がよめるところもありましたが、予想と違い意外なところもあり、観終わったあとにスカッとできる良い作品であったと思います。

Iさん

 実は、私、もう既にこの作品を観ていまして今日で2度目になります。楽しい作品は2度観ても良いなと思いながら観ていました。

 感動した個所は皆さんのお話を聞いていると同じようなシーンで感動するのだなと思いましたね。

 この作品では、瑛太さんが引き立っていたように思えました。他の人たちをぐいぐい引っ張っていく姿が魅力的であり、個性的でもあったように思えましたね。

 普通の人、誰でもスポーツを楽しむ事ができるのだよという事を推奨している作品であったと思いましたね。

作品の内容(印象に残ったシーンなど)

・私の子どもも卓球部だったのですが、ラケットのラバーは自分で貼るんですよ。

 

・卓球のブームがまた来るのかなと思いますね。

 

・卓球を題材にしたのが、今の時代だからなのかなと思いましたね。

 

・出演者の皆さんは映画のために卓球を練習したのでしょうかね。そうであれば凄いと思います。

 

・面白いキャスティングでしたね。

 

・エンディングの歌がよかったですね。

まとめ

 今回の作品は、公開2週目での開催という事もあり、大使の方の中には既に1度観ている方や、観ようと考えていた方が多くいらっしゃったり、観られて良かったとおっしゃる方も多くいらっしゃるなど、大使の皆さまに好評でした。また、イオンシネマ日の出の前週の映画人気ランキングで2位である事から、一般的にも人気のある作品のようです。

 そのように人気がある要因としては、今注目の卓球を題材にしている事と、ヒットメーカー吉沢良太の脚本の面白さ、豪華すぎるくらいのキャスト、そして題材と脚本、キャストを活かす石川淳一監督の演出がすばらしいからだと思います。

 大使の方からもお話があったように、物語の描き方が漫画チックでありながらも、昔の作品へのオマージュが隠されていたり、今を描きながらもどこか懐かしい昭和のかおりも漂わせるようであり、おおらかに描いているようで細かな所まで気を使って作りこんでいる作品になっている事も人気がある要因だと感じました。

 ちなみに映画大使の皆さまとのお話をしていて一番盛り上がったのは、卓球の話でした。当然かもしませんが。

 メッセージ性もある作品で若い方はもちろん、年齢の高い方 でも楽しんでいただけるおすすめの作品になっています。

    

 劇場の大スクリーンで是非、ご覧ください!

 

 映画大使では、年代も性別も違う方達が、それぞれ意見を出し合いひとつの映画について話し合うという、日ごろできない経験をすることが出来ます。映画を観て自分がこう思っただけではなく、年齢や経験などの違う人の目線で観たことを聞くことにより、違った発見があるので、ひとつの映画が何倍にも広がって行きます。

 

 今後も「ひので映画大使」にご期待ください!!

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電話: 042-597-0511(内線541) ファクス: 042-597-6698

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