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ひので映画大使最新版

[2019年9月10日]

第110回映画大使「ロケットマン」

  • 期日 令和元年8月28日(水曜日) ※公開1週目
  • 場所 イオンシネマ日の出

作品紹介

 「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」などで知られ、グラミー賞に5度輝くなど、イギリスを代表するミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を、『サンシャイン/歌声が響く街』のデクスター・フレッチャー監督が映画化した自伝的音楽ドラマ。

 主人公のエルトン・ジョン役を『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが演じ、バーニー・トーピン役を『リヴァプール、最後の恋』のジェイミー・ベルが、その他にも『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワードなどが脇をかためている。

 『キングスマン』シリーズのマシュー・ヴォーン監督が製作を担当し、エルトン・ジョン自身も製作総指揮を務めている。

 イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。エルトン・ジョンという新たな名前で音楽活動を始めた彼は、並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、さまざまな困難や苦悩にも満ちた半生を、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」や映画のタイトルにもなっている「ロケット・マン」などの数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交え、絶妙な構成で描き出す。
第110回映画大使

(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

[ PG12 ]12歳未満の方の観覧には適していない部分があります。親または保護者の助言・指導が必要です。

映画大使の「感動と感想」をお伝えします。

このコーナーは、映画を見た感想や感動を、ストーリーは伏せて「みなさん」に紹介するコーナーです。

映画大使の「第一声!」

☆凄く満足感のある作品であったと思います!

☆観る前から期待していたのですが、良かったです!

☆いろいろな人に薦めたい作品でした!

とにかく曲が各シーンに合っていて良かったですね!

☆人間は変われるのだなと思いました!

☆エルトン・ジョンさんの全てがわかったので良かったなと思いました!

もう一度エルトン・ジョンさんの曲を改めて聴いてみたくなりました!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

映画大使の「映画のツボ!」

Aさん

 この作品を観まして、凄いミュージシャンは、同じような体験をされているなと思いました。

 エルトン・ジョンさんはもの凄い才能を持って生まれてきたのだなと思いましたね。こんな人がいるのだなと、驚きました。彼は、スターになるべくしてなったのだと思いますが、あまりにも急激に売れ始めてしまったので、華々しい生活の裏では、いろいろとあったのだな、と思いましたね。やはり、あのようになってしまうのですかね。有名人はみんなあのような感じなのかと思ってしまいましたし、共通点があるのかなとも思いました。

 今のエルトン・ジョンさんの状況を知りまして、安心しましたし、良かったなと思いましたね。

Bさん

 私は音楽に興味がありませんでしたので、エルトン・ジョンさんの事を知りませんでしたし、歌も聴いた事があるかな、という状況でした。

 エルトン・ジョンさんの事は知らなかったのですが、この作品を観まして、心に響くものがありましたね。小さい頃の体験が大人になっても残っていて、それが歌に表れていたのかなと思いました。

 今の彼の人生は、良いようですが、そのようになったのは、彼の強さなのかなと思いました。弱いと思っていましたが、長年、歌を歌っているだけあって強くなれたのかなと思いましたね。人間は変われるのだなと思いました。

Cさん

 私は『ボヘミアン・ラプソティ』も観ていまして、この作品も予告などを観た時から観たいと思っていました。そのような状況でしたので、どうしても期待をしてしまっていまして、自分の中のハードルも高くなっていましたね。どうしても『ボヘミアン・ラプソティ』と比べてしまうのですが、私はこの作品の方が好きでした。それはどうしてか、と考えたのですが、舞台がイギリスで街並みや衣装、ヨーロッパの雰囲気が凄く綺麗な事と、時代背景がレトロに映っていた事、映像の感じも古い映画のようなところが凄く好きなのだと思いました。

 エルトン・ジョンさんの歌は学生の時に、確か人からテープを借りて聴いて、凄くメロディーがステキだなと思ったのですが、歌っている姿を見みた時には、衣装などにびっくりした事を覚えています。

 エルトン・ジョンさんの事はどんな人か、何となく聞いていたのですが、この作品を観ましてこの衣装の時にはこんな時代だったとか、この歌の時にはどんな時だったのかなど全てがわかったので良かったなと思いました。

Dさん

 この作品のチラシをみた時から、観たいと思っていました。ですので、今日観る事が出来て良かったです。

 リアルタイムで、エルトン・ジョンさんや、クイーンなどは、見ていましたので、『ボヘミアン・ラプソティ』を観た時もそうでしたが、このような人生だったのかと思ったのですが、私は今回のエルトン・ジョンさんの人生の方がびっくりしましたね。Cさんも話されていたのですが、私もこの衣装にこのような意味があったのか、などと思いました。

 小さい頃の体験をばねにしたので、あれだけ人を感動させる素晴らしい曲が出来たのだなとも思いましたね。明と暗、陰と陽といいますか、そのようなもので人が感動できるような曲ができるのだなと思いました。

 世界中の有名になったアーティストは、同じような感じかなと思いますね。そのような方は、才能があるので、いい面もあるのだけれど、辛い面もあって、人生は平等なのかなと思いました。

 エルトン・ジョンさんは好きだったのですが、この作品を観て改めて、もう一度曲を聴いてみたくなりました。

 凄く良い作品でした。

Eさん

 私は、エルトン・ジョンさんを見た事は無かったのですが、歌は聴いた事があって、壮絶な人生の中で曲を作っていったのだなと思うところはありますし、才能はあったのだと思いますが、チャンスをつかんで、夢を叶えていったところも感動的でした。

 ミュージカル的な所もありましたし、音楽も楽しめましたね。

 友人などの力により立ち上がっていくような、終わり方が、良かったです。

Fさん

 私は、『ボヘミアン・ラプソティ』を5回以上観ています。クイーンもエルトン・ジョンさんの曲も凄く好きですね。

 この作品も最初から観に行くつもりでした。

 映画の中に使われている曲が、映画の各シーンにこれほどまでに合う曲だったのだと、初めて気が付きましたし、彼の半生をたどっていけるような選曲にしているのだなと思いました。

 人生の中で、いろいろあったりもしたけれど、自分や周りの人の力で変わっていくなど、素晴らしい物語だったと思いますね。

 とにかく曲が各シーンに合っていて良かったですね。

Gさん

 エルトン・ジョンさんの事は、名前は知っていましたし、あとはダイアナ妃の前で歌を歌ったという事をニュースでみたくらいでした。音楽は聴いた事がなく、知りませんでしたね。

 この作品の事が朝日新聞に掲載されていたのですが、まったくエルトン・ジョンさんの事を知らなくても、楽しめるミュージカル映画と書いてあったので、期待していたのですが、実際に観ていい音楽を聴けましたし、良かったと思います。

 小さい頃の事をばねにして、いい音楽を作って凄いな、と思いました。小さい頃の救いは、おばあさまがいた事ですね。曲を作る相棒が、最後まで見捨てずにいた事が力になったのだなとも思いました。そこが良かったと思いますね。

 最後の終わり方も良かったです。

Hさん

 皆さんのお話しをお聞きすると、エルトン・ジョンさんを好きな方と、良く知らない方がいますが、私は、エルトン・ジョンさんの事は良く知らなかったです。

 この作品の監督は『ボヘミアン・ラプソティ』を仕上げた方なのですよね。その事も聞いていましたし、同じようにミュージシャンを扱った作品でしたので、どうしても「二番煎じ」ではないかと思ってしまったのですが、そうではありませんでした。

 ミュージカル調にしていましたが、話の内容からしまして、やはりミュージカル調にして良かったのだなと思いましたね。

 『ボヘミアン・ラプソティ』も良かったのですが、この作品は、観た方がそれぞれ生きてきた中で経験した、上手くいかなかった事などとリンクするところがあるのかなと思いましたね。そこが良いのだと思います。どんな事があっても助けてくれる人が必ずいて、かなりダメな所までいってしまっても、人間は立ち直っていけるのだという事を感じました。

 メッセージ性が強く、観はじめた時と観終わった時で気持ちを変えてくれるような作品であったと思いますね。そして、凄く満足感のある作品であったと思います。

 いろいろな人に薦めたい作品でした。

Iさん

 エルトン・ジョンさんといいますと、ダイアナ妃が亡くなった時に演奏しました「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」が綺麗でしたよね。その時に、彼は脚光を浴びまして、ダイアナ妃とどのようなところで繋がっていたのか、という話しになりましたが、確かエイズ問題だったと思います。

 エルトン・ジョンさんの曲は凄く綺麗だと思っていましたが、歌っている彼の姿とのギャップが凄かったですよね。なぜこんなに衣装が派手なのか、という事も印象に残っていました。

 今回、この作品を観るにあたり、エルトン・ジョンさんの事を調べてきたのですが、子どもの頃の育てられ方が影響しているのだと思いますね。あんなに才能のある子ならば、伸ばしてあげようと思うのですが・・・。大人の支援があればもっと凄い音楽が出来たのかなとも思いますが、悩みがあったから人を思う歌ができたのかなとも思いましたね。

 彼は、引っ込み思案だったので、自分をふるいたたせるために派手な衣装を着たとも聞いています。

 エルトン・ジョンさんの歌を集めて聞いてみようかなと思いましたね。

作品の内容(印象に残ったシーンなど)

・エルトン・ジョンさんが、彼役をされたタロン・エガートンさんを褒めたらしいですね。

 

・タロンさんは、実際にピアノを弾いて歌っていて、吹替えではないようですね。彼も才能があるという事ですね。

 

・よく本人に似ている人を探してきたなと思いましたね。みんな似ていましたよね。

 

・エルトンさんは、お父さんの影響で絶対音感があったのかなと思いました。

  

・次から次へ新しいものを作るという事は、もの凄いストレスなのかなと思いましたね。

まとめ

 この作品は『ボヘミアン・ラプソティ』と共通点も多い事から比べる人が多いと思います。映画大使の方からも意見がありましたが、決して二番煎じではないですし、違った良さがある作品だとも思います。

 今回、参加された大使の方々の中には、エルトン・ジョンに思い入れがある方から名前すら聞いた事が無い方までいましたが、その人はその人なりの感想がありました。それぞれの人にそれぞれの感想はありますが、その人なりに心に残るものがあり、メッセージ性が強い作品であったと思います。

 元となる実話は、もちろん良いものですが、それを形にした際の構成の上手さが光る作品であり、観終わった後にメッセージが強く残るように作られています。そのため、大使の皆さまとの話し合いは大いに盛り上がりました。

 エルトン・ジョンが好きな方はもちろん、そうでない方も是非、観ていただきたい作品です。

 

 映画は是非、劇場の大スクリーンでご覧ください!

 

 映画大使では、年代も性別も違う方達が、それぞれ意見を出し合いひとつの映画について話し合うという、日ごろできない経験をすることが出来ます。映画を観て自分がこう思っただけではなく、年齢や経験などの違う人の目線で観たことを聞くことにより、違った発見があるので、ひとつの映画が何倍にも広がって行きます。

 

 今後も「ひので映画大使」にご期待ください!!

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東京都 日の出町 文化スポーツ課 社会教育係
電話: 042-597-0511(内線541) ファクス: 042-597-6698

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