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ひので映画大使最新版

[2018年8月8日]

第96回映画大使「未来のミライ」

  • 期日 平成30年7月20日(金曜日) ※公開初日!
  • 場所 イオンシネマ日の出

作品紹介

 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』など次々に大ヒットアニメーション映画を生み出し、国内外で今もっとも注目されている細田守監督が4歳の男の子を主人公に家族と命の物語を紡ぐSFファンタジー。

 企画・制作は、細田監督などが設立したアニメーションスタジオ「スタジオ地図」が担当し、細田監督作に携わってきたスタッフが集結している。

 声の出演は、「くんちゃん」役にアニメ声優初挑戦の上白石萌歌が、「ミライちゃん」役に『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』にも出演している黒木華が、さらに父親役を星野源が、母親役を麻生久美子が担当している。その他にも役所広司、宮崎美子、福山雅治など豪華キャストが参加している。

 甘えん坊の男の子「くんちゃん」が、未来からやってきた妹の「ミライちゃん」に導かれ、時を超えさまざまな人と不思議な出会いを重ねながら大冒険を繰り広げるさまを心温まるタッチで繊細に描き出す。
第96回映画大使

(C)2018 スタジオ地図

映画大使の「感動と感想」をお伝えします。

このコーナーは、映画を見た感想や感動を、ストーリーは伏せて「みなさん」に紹介するコーナーです。

映画大使の「第一声!」

☆ 若い頃を思い出しながらほっこりとした気持ちになって観ていました!

☆ 「くんちゃん」が凄くかわいいなと思いました!

☆ 面白かったです!

☆ 私は、「くんちゃん」になりきって観ていました!

☆ 楽しい作品でした!

☆ 映像が凄く綺麗で、かわいかったですね!

☆ 感動できるところがたくさんあり、ほっこりもできるのでいい作品であったと思います!
今回参加された、映画大使の皆さんです!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

映画大使の「映画のツボ!」

Aさん

 私は子どもを3人続けて育てましたので、この作品を観て近所の方に「下の子ばかりかわいがっている」と言われたのを思い出していました。一番上の子は、3歳3か月になった時には3番目の子が生まれていましたので、愛情が不足していたかな、などと考えていましたね。昔は子育てに、男性がかかわっていませんでしたので、そういう事もあったかと思います。子育てに限らず大変だったので、この作品の家族のように愛情をかけていられなかったのかなとも思いました。

 私は常になのですが「親失格だな」と思う事があるのですが、この作品を観まして、少し救われました。親というのは本当に何歳になっても大変だなと今でも感じていますね。

 若い頃を思い出しながらほっこりとした気持ちになって観ていました。

Bさん

 「くんちゃん」が凄くかわいいなと思いました。何をしてもかわいかったですね。

 作品の内容は、いろいろなイメージが次々にでてきていまして、発想力が凄いなと思いました。

 私にも二人子どもがいて、下の子が生まれた時には、やはり上の子がそういう気持ちだったのかな、とかなり昔の事ですが思いましたね。

Cさん

 作品の内容を詳しく調べずに観ました。そうしましたら、ハラハラしながら観る事ができましたね。

 内容は、伝えたい事や、表現したい事の奥が深いのかなとは思いますが、近くにいたお子様づれの家族の方を見ていますと、単純に作品の映像やテンポなどだけでも楽しめるような作品になっていると思いますね。

 私も自分の子どもの事や、子育てをしていた頃の事を思い出しながら観ていました。

 アニメーションの技術が凄くて、実写と錯覚するくらいでしたね。

 細田監督の前作と今回の作品の内容がかなり違っていましたね。

 面白かったです。

Dさん

 私は、「くんちゃん」になりきって観ていました。とにかく奇想天外な内容だと思いますね。画面を見ているだけでも楽しかったです。

 福山雅治さんも声の出演をされている事を、エンドロールを観て気が付きましてびっくりしました。声が違うように感じましたね。

Eさん

 山下達郎さんの歌を聴いて「夏だな」と思いましたし、さすがいい声だなと思いながら観ていました。

 映像が実写のようでして、煙が本物の煙のように見えたりし、細かく描かれており、今回は、映像で引き込まれたなと思いましたね。

 福山雅治さんが声の出演をされていましたが、私もどうしても彼の声に思えませんでした。なんでもできる人は、凄いなとも思いまして、感動しましたね。

 私の周りにも子育てをされている方が多いですし、出産をひかえている方もいらっしゃるのですが、みんないろいろな想いをしながら生活されていると思いますし、家族で生活していくのは大変なのだろうなとも思いました。主婦の方は、凄いなと思いながら観ていましたね。

Fさん

 映像が良いのと、声の出演の方の声が映像ととても良く合っていまして、良くできているなと思いました。映像に迫力があり、漫画的でありながら実写のようである映像と音楽が凄くマッチしており、迫力がありましたね。

 「くんちゃん」が年齢からするとしっかりしているなと思いました。「くんちゃん」の声の出演をされた上白石さんが、「くんちゃん」の声をするのに苦労をしたと聞いていますが、上手く出来たなと思いますね。

 楽しい作品でした。

Gさん

 最初と最後の山下達郎さんの歌が、とっても良かったなと思いました。

 福山雅治さんが声の出演をされている事を知った時には、「えっ!」と思いました。役所広司さんも声の出演をされていらっしゃって、そうそうたるメンバーが出演されているなと思いましたね。

 映像が凄く綺麗で、かわいかったですね。

 女性の方は、子育てを経験されている方が多いですよね。私もこの作品を観て共感できるところがたくさんありました。子育てをしている時には、この作品でも描かれていましたが、子どもに救われた事もたくさんありましたね。母親は子育てを自分育てともいうくらい、いろいろと学んでいくのだと思いますね。そのような事もこの作品では描かれていたので、とっても良かったと思います。

 感動できるところがたくさんあり、ほっこりもできるのでいい作品であったと思います。

Hさん

 大人にも子ども時代があって、大人になると忘れてしまい、自分の子どもを叱っているけれども、みんな同じ事を繰り返しているのだなと思いました。時代が変わって、周りも変わりますが、同じ事を繰り返している事は同じなのだなとも思いましたね。大人になるためには、いろいろな事を経験していくものなのだなとも思いました。  

 この作品を観ていて「くんちゃん」はいろいろな経験ができて幸せだなと思いましたね。

 ひいじいちゃんや、お母さん、お父さんも初めて行う事を経験して乗り越えてきた、それがつながって、「くんちゃん」たちがいるという事を監督は言いたかったのかなと思いましたね。

作品の内容(印象に残ったシーンなど)

・今のお父さんは、子育てや家の事もいろいろとやっていてえらいなと思いましたね。

 

・この作品を観ると、親の過去の事や、おじいさん、おばあさんの事を知りたくなると思います。自分の家の過去を知る良いきっかけになりますね。

 

・「くんちゃん」の家は面白い形の家ですが、間取りが知りたいですね。

 

・「くんちゃん」の家は、元々段差があった土地に建てたのですかね。

 

・おとうさんが、家で仕事をしている人は多いのですかね。

まとめ

 この作品は、『サマーウォーズ』や『バケモノの子』の細田 守監督の作品であり、公開前から第71回カンヌ国際映画祭開催期間中の「監督週間」にアニメーション作品としては唯一選出され、好評を得ているなど話題性がありました。声の出演も音楽家として活躍をしている星野源、若手実力派俳優の黒木華や細田作品に多く参加している麻生久美子、大ベテラン俳優の役所広司、そして、福山雅治まで、人気と実力を兼ねそろえたキャストが勢ぞろいしている。

 そのような、この作品は、小さいお子様が観ると映像が綺麗で、話のテンポが良く、面白くて楽しく、子育てをしている方達にとっては、子育ての大変さなど共感ができる、そして、子育てを終えた方にとっては懐かしく思えるなど、観る方の年代や経験により、感想が違うような作品になっていると思います。その他にも「くんちゃん」が、電車好きな事もあり、電車の好きな方、「くんちゃん」達の家が変わっているので、家のデザインに興味のある方にも楽しんでいただける作品かと思います。

 キャラクターの設定がいろいろとされており、その設定が上手く、話しの中に伏線が多くあり、その伏線もしっかりとしているので、数回観ると新たな発見をする事もあると思います。

 メッセージ性が強い作品ですが、大人の方から小さなお子様までそれぞれの目線で楽しんでいただける作品になっていると思います。

  

 劇場の大スクリーンで是非、ご覧ください!

 

 映画大使では、年代も性別も違う方達が、それぞれ意見を出し合いひとつの映画について話し合うという、日ごろできない経験をすることが出来ます。映画を観て自分がこう思っただけではなく、年齢や経験などの違う人の目線で観たことを聞くことにより、違った発見があるので、ひとつの映画が何倍にも広がって行きます。

 

 今後も「ひので映画大使」にご期待ください!!

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東京都 日の出町 文化スポーツ課 社会教育係
電話: 042-597-0511(内線541) ファクス: 042-597-6698

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