ページの先頭です

ひので映画大使最新版

[2019年3月19日]

第104回映画大使「君は月夜に光り輝く」

  • 期日 平成31年3月15日(金曜日) ※公開初日!
  • 場所 イオンシネマ日の出

作品紹介

 第23回電撃小説大賞に輝いた佐野徹夜の同名小説を『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映画化した青春ラブストーリー。

 主演は、不治の病・発光病を患うヒロイン・まみず役を、連続テレビ小説『半分、青い。』の永野芽郁が、病院から出られないまみずの願いを代行体験として叶える卓也役を、映画『君の膵臓をたべたい』でアカデミー賞新人俳優賞に輝いた北村匠海という若手実力派の2人が担当している。その他にも甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、長谷川京子、及川光博などが共演している。

 ひょんな成り行きから、病院から出る事のできないまみずに代わり彼女のやりたかった事を“代行体験”することになった卓也。彼がその感想を伝える事によりまみずは人生の楽しみを覚えていく。迫り来る死の恐怖に直面しながら、悩みつつも強く美しく生きる高校生の姿を人物に迫る映像と、二人の絶妙な演技力で描き出す。
第104回映画大使

(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会

映画大使の「感動と感想」をお伝えします。

このコーナーは、映画を見た感想や感動を、ストーリーは伏せて「みなさん」に紹介するコーナーです。

映画大使の「第一声!」

 素敵な作品だったと思います!

☆ 最高に嬉しい気持ちになりましたね!

☆ ポスターが印象的でした!

☆ エンドロールで流れる「SEKAI NO OWARI」の歌もあっていたと思いますね

☆ 監督や主演の二人の俳優としての素晴らしさを観させていただきましたね!

☆ 若い頃を少し思い出させてくれました!

☆ この作品はみんなが観て考えるのにいい作品だなと思いましたね!
今回参加された、映画大使の皆さんです!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

映画大使の「映画のツボ!」

Aさん

 この作品のような青春を取り扱った作品は久しぶりに観たのですが、死が題材になっているのに暗い感じがなくて、とても素敵な作品だったなと思いました。

 素敵な作品だったと思います。

Bさん

 誰かに求められて生きていく事は素晴らしい事ですし、若くて感受性が豊かなところが描かれていたと思います。

 アニメ作品になると、描写なども少し変わると思うので、アニメでも観てみたいなと思いましたね。

 エンドロールで流れる「SEKAI NO OWARI」の歌もあっていたと思います。

Cさん

 この作品のポスターが印象的でして、いつ出てくるのかなと思っていました。そのシーンを観まして、そのようになっているんだと感心しましたね。その使い方が、この監督のいい所なのかなと思いました。

 物語は全体的には切ないなと感じながらも、その中で、人と人との出会いが大事だなと思いましたし、人と人との出会いをもっと大事にしていきたいなとも思いましたね。私は、この作品にいろいろと教えていただく事が、多くありました。

 終わり方が、成長を暗示させる感じがしたので、いい感じだったと思いましたね。

Dさん

 映画大使で観る作品は、自分で観る事の無い作品もありますが、そのような作品でもいい作品が多くて、映画の深さや良さは少し観たところで決めてはいけないなと思っています。今日も若い方の観る作品かなと思いましたが、若いときの気持ちに戻ったような、豊かな感動を与えてくれた作品だと思います。

 この作品を観ていまして、主人公のお二人は若い方なので若さがあのような行動を起こすのかな、と思いましたし、人を想う気持ちについては、若い方でないとあのように行動を起こせないのではないかなとも、私は思いましたね。

 最後の方のシーンの作り方で心温める作品に仕上げた、監督や主演の二人の俳優としての素晴らしさを観させていただきました。

Eさん

 飲み物を飲む事も忘れて観いってしまいまして、ふっと気が付いた時に「のどが渇いているのだ」と思うほど、夢中になって観ていました。

 この作品の終わり方は、良い感じだと思いますし、良かったと思いましたね。

Fさん

 私が感じましたのは、昔と作品の作り方が違うなという事でした。内容や演出が違うような気がしましたね。この作品の主なテーマは「純愛」だと思うのですが、あのように淡々としめっぽくなく描く事は、昔の作品では絶対に無かったと思いますね。その事で、物凄い時代の変化を感じた作品です。自分が年を取ったのだな、とも感じましたね。

 この作品は、素晴らしい作品だと思います。

Gさん

 最初にこの作品の予告編をテレビで観た時には、どのようなストーリーなのかな、などと興味があったのですが、病や死がテーマでしたので、観る事は無い作品かなと思っていました。しかし、今日この作品を観る事が出来て良かったと思っていますね。私の好きな作品のベストテンに入るくらいいい作品だなと思いました。

 死がテーマなのですが、スクリーンからあふれ出てくる透明感のある爽やかな感じと、生きるという事にむけてストーリーが流れていくところが「凄いな」と思いましたね。

 作品は違うのですが、歌手のYUIさんが出演されている『タイヨウのうた』を観た事があるのですが、その作品も前向きなストーリーだったと思います。その作品も凄く綺麗で、ストーリーも穏やかで、いいな、この作品と似ているなと思いながら観ていましたね。

 永野芽郁さんは、『半分、青い。』をたまに観ていたのですが、目がキラッキラで、笑顔が凄く素敵で、「本当に素敵な女優だな」と思っていた方でしたので、今日は、最高に嬉しい気持ちになりました。

Hさん

 今日は昼間の作業の関係で疲れていまして、寝てしまうなと思っていたのですが、ずっと最後まで涙が出そうなくらいに素直な気持ちになって観る事が出来ましたね。

 私にもあんなに若い頃があったな、と少し思い出させてくれましたね。

 若い人がこの作品を素直に観るのかな、などいろいろな事を考えながら観ていました。

Iさん

 今の作品は、展開が速い作品が多い中、この作品はその真逆をいっていまして、セリフが少なくて考えさせられるシーンが凄く多くありました。それなのに明るく感じたのは、永野さんが演じるまみずのキャラクターからなのかなと思いましたね。

 あれだけ充実して生きられたという事は、その人の気の持ちようで、考え方なのかなと思いますね。心の持ち方が凄く大きいのだと思いました。

 この作品はみんなが観て考えるのにいい作品だなと思いましたね。今の世の中とはかけ離れた世界の作品で、そのような点で感銘を受けました。

作品の内容(印象に残ったシーンなど)

・出演者がみんな役にあっていて良かったですね!

 

・出演者の方たちが、みんな味があっていいですね!

 

・北村匠海さんはいいですね!

 

・スマートフォンの時代になったので、この作品は出来たのではないかと思いましたね!

 

・男の子はお母さんに何も言わないものだなと思いましたね!


・時代の特徴を良くつかんでいると思いますね!

まとめ

 この作品は、第23回電撃小説大賞に輝いた佐野徹夜のデビュー小説が原作で、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督と北村匠海が主演をしている作品です。『君の膵臓をたべたい』も住野よるのデビュー小説が原作で、テーマも似ている事から共通点を感じます。

 映画大使の方からも、大変好評で、良い意見を多くいただき、自分のベストテンに入るとまで言われた方もいるくらいでした。

 映像は、移動撮影極端に少なく、人に迫る映像が非常に多くあり、映像にはメッセージを伝える力がありました。監督がそのような映像が好きなのかもしれませんが、そうとるべき作品だったのだと思います。また、セリフが少ないなか映像だけでの表現が成立しているのは、永野芽郁と北村匠海の演技力からであると感じます。

 当日は、原作が若い年代に人気のある事から、若い方が多くいましたが、エンドロールで誰1人席を立つ人がいませんでした。それは、「SEKAI NO OWARI」の歌と作品の力だと思います。私も時間を忘れるくらい、作品に引き込まれました。

 表情を読みとるシーンが多い事から、映画館の大きな画面で観る事で、より一層この作品からのメッセージが伝わってくると感じました。

 この作品は、若い年代の方はもちろん、青春時代を過ごして来られた、中・高年齢層の方にもぜひ観て頂きたい作品になっています。

 

 映画は是非、劇場の大スクリーンでご覧ください!

 

 映画大使では、年代も性別も違う方達が、それぞれ意見を出し合いひとつの映画について話し合うという、日ごろできない経験をすることが出来ます。映画を観て自分がこう思っただけではなく、年齢や経験などの違う人の目線で観たことを聞くことにより、違った発見があるので、ひとつの映画が何倍にも広がって行きます。

 

 今後も「ひので映画大使」にご期待ください!!

関連ページ

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

東京都 日の出町 文化スポーツ課 社会教育係
電話: 042-597-0511(内線541) ファクス: 042-597-6698

ひので映画大使最新版への別ルート