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ごみ収集車から火災が発生しました

[2015年1月7日]

平成25年4月23日(火曜日)ごみステーションから収集した燃やせないごみから火災が発生しました。                                                    燃えたごみ袋のまわりからライターやスプレー缶が見つかりました。ライターやスプレー缶には可燃性ガスが含まれていて、最後までガスを使い切らずに燃やせないごみとして出すと、収集車両の中で圧縮され火花が発生し火災の原因となります。こうした火災が発生すると近隣住宅への延焼、通行人(通学児童)や作業員の大ケガにつながります。火災の原因とみられるこれらのごみは正しく分別して出しましょう。

現場写真

消防署による消火活動

消防署による消火活動

ごみ袋の周辺にあったライターとスプレー缶

ごみ袋の周辺にあったライターとスプレー缶

ライター・スプレー缶の出し方

収集日

「有害ごみ」 毎月第4水曜日

分別方法

  1. スプレー缶・ライター
  2. 蛍光管
  3. 乾電池・水銀式体温計

1、2、3は、それぞれ別々の容器に入れて自宅敷地内の道路に面した場所に出してください。

  • ライターは必ず使いきってから
  • スプレー缶は必ず使い切って穴をあけてから

ライター・スプレー缶のガス抜きの方法(参考)

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東京都 日の出町 生活安全安心課環境リサイクル係

電話: 042-597-0511(内線334、335、336) ファクス: 042-597-4369

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