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Q&A 国民健康保険税について

[2015年1月30日]

問い合わせが多い事項について

問1.納税通知書の宛名が加入者と違っていますが、どうしてですか?

答 国民健康保険税は、地方税法により世帯主に対して世帯単位で課税することになっております。
従って、世帯主以外のどなたかが加入されても世帯主に対して納税通知書をお送りします。
なお、この場合世帯主の方の所得等は課税額の中には算入されておりません。

問2.年度途中で加入(脱退)したとき、国民健康保険税はどうなりますか?

答 国民健康保険税は、加入したときや脱退(喪失)したとき、その月数によって税額が増減されることになっています。
月数については、加入した場合は加入月から計算され、脱退した場合は脱退月の前月迄で計算されます。

加入と脱退(喪失)は必ず手続きが必要です。
印鑑と保険証を持って町民課保険年金係で手続きをしてください。

加入とは?

  1. 出生したとき
  2. 他の市町村から転入したとき
  3. 勤務先の社会保険や国保組合を脱退したとき

脱退(喪失)とは?

  1. 死亡したとき
  2. 他の市町村へ転出したとき
  3. 勤務先の社会保険や国保組合に加入したとき

問3.社会保険に加入したのに国民健康保険税が課税されています。どうしてですか?

答 国民健康保険の喪失の手続きをしないと、税金が課税されてしまいます。
社会保険に加入した翌日までさかのぼって喪失となりますので、お早めに手続きをしてください。
加入者が亡くなった場合や転出した場合も同様に喪失の手続きをしないと、いつまでも税金が課税されてしまいます。

問4.脱退(喪失)した場合、いつまで税金を納付すれば良いですか?

答 脱退(喪失)した前月分まで課税されます。ただし、国民健康保険税は12ヶ月分をほぼ均等に8回(8期)で分けるため『脱退(喪失)した月』=『納付しなくて良い月』とは限りません。
脱退(喪失)手続きをした月の月末に計算をし、翌月に通知いたしますが、前月分が翌月納期分に課税されている場合がありますので、脱退(喪失)手続きをしてもこちらから通知があるまでは納付してください。また、多く納め過ぎている場合は、差額分が還付(返金)になります。

問5.国民健康保険の手続きをしたのは今月なのに、さかのぼって国民健康保険税が課税されるのはどうしてですか?

答 現在の法律では、急な怪我や病気に備えるため、全ての皆さんが何らかの健康保険に加入しなければならないことになっていますので、社会保険を脱退(喪失)した翌日から国民健康保険に加入するようになっています。そのため、遡って加入された場合はその分の税金がかかります。
逆に他の保険に加入された場合は納め過ぎとなっている場合のみ、その分還付(返金)されます。

問6.所得がないのに軽減が受けられない。どうしてですか?

答 所得がなくても加入者全員と、世帯主の方が申告をしていないと軽減は受けられません
申告をしてくだされば、再度計算をいたします。
ただし、軽減判定には加入者だけでなく、世帯主(擬制世帯主)の所得も算定されます。

問7.年度の途中で40歳になり、介護分が増えました。どうしてですか?

答 40歳の誕生月(1日生まれの方は前月)から介護保険第2号被保険者となり、介護分が課税されますので、翌月に介護分を含んだ納税通知書を送付します。
ただし、3月生まれの方はシステムの都合上、翌年度第1期(7月上旬)に納税通知書を送付します。

問8.年度の途中で65歳になります。介護分はどうなりますか?

答 65歳の誕生月の前月分迄(1日生まれの方は前々月まで)の分を月割りして算定しています。
65歳になった月からは、介護保険第1号被保険者となり、別に送付される介護保険料の納付書で納めてください。また、翌年度からは、年金総額19万円未満の方、または転入の方を除きほとんどの方が年金から自動天引きされます。

お問い合わせ

東京都 日の出町 税務課住民税係

電話: 042-597-0511(内線261、262、263) ファクス: 042-597-4369

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