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職員採用情報

[2017年8月7日]

平成30年度採用 日の出町職員を募集します

平成30年度採用 日の出町職員「一般行政職」を募集します。募集内容はつぎのとおりです。

※ 受験申込書・エントリーシートについては8月7日(月曜日)から9月7日(金曜日)まで掲載いたします。
   以後、ダウンロードはできません。

職種と採用予定人員

一般行政職・若干名

受験資格

昭和60年4月2日~平成12年4月1日までに生まれた方
※地方公務員法第16条の欠格条項に該当する方は受験できません。

採用予定日

平成30年4月1日

申込書の配付

役場2階「総務課職員係」で配付します。また、当ホームページからダウンロードできます。

※ 受験申込書・エントリーシートについては8月7日(月曜日)からダウンロード可能です。

申込書の配付期間

8月7日(月曜日)~9月7日(木曜日)
※役場2階「総務課職員係」での配付は、平日(月曜日~金曜日)午前8時30分~午後5時(正午~午後1時は除きます)

申込みの方法

申込書およびエントリーシートを直接本人が役場2階「総務課職員係」に持参してください。

申込みの期間

8月10日(木曜日)~9月8日(金曜日)
平日午前8時30分~午後5時(正午~午後1時は除きます)

一次試験

エントリーシートによる書類選考

二次試験

10月15日(日曜日)

町長からのメッセージ

 日の出町のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 このホームページをご覧いただいている皆さんは、就職活動真っ最中の方、既に内定が決まっていて、より自分にあった就職先を探されている方、転職を考えている方など、状況は違っても地方公務員という仕事に興味を持たれている方がご覧いただいていることと思います。

 「地方公務員」といっても、公共団体の規模や地勢、また重点をおいている施策により、携わることのできる業務は変わります。就職先をお探しの皆さんには、自己の能力を十分発揮できる職場に出会い、充実した生活を送っていただければと思い、その候補のひとつである本町の紹介をさせていただきます。

 

日の出町は、都心から50キロメートル圏内に位置し、人口は約1万7千人です。面積の7割が山林で、西側の中山間部は、日の出山やつるつる温泉、さかな園など自然豊かな観光エリアが広がり、東側に位置する平地部にある圏央道日の出インターチェンジの周辺には、工業団地やイオンモール日の出が進出し、住宅地の整備が進むなど、人と自然が調和した緑豊かな町です。また穏やかな住民の方が多いこともこの町の魅力と感じています。本年は、子育て支援をはじめ、お年寄りや障がい者にやさしい日本一の福祉の町づくりと並行して、環境問題を重点課題とし、環境にやさしい「環境先進都市 ふるさと日の出」を基調に町づくりを推進しているところです。

 

町の仕事は住民生活と密着しており、取り組んだ成果が住民の声として直に感じることができる、やりがいのある仕事です。住民の方からの要望は多様化・高度化しておりますが、町が実施する各事業は、必ずしもすべての住民の期待に応えられるものではありません。職員には、そうした現実を理解した上で、社会情勢の変化や住民ニーズに対して、最適な方策を考えていく能力が求められます。

もうひとつ、規模の小さい本町の職員として大切なことは、協調・協力の姿勢です。例えば災害が発生した時には、担当を超えて緊急対応にあたらなければなりません。気持ちと力を合わせて、予想を超える事態に対しても、向き合う覚悟が必要です。

 

現在、職員数は約170名です。イベント開催時などには部署を超えて全体で取り組むこともあり、普段から職員が交流する機会は多いため、職場の雰囲気には比較的早くなじむことができると感じています。ここ3年間で約20名の職員を迎えておりますが、それぞれの職場で課題に直面しながらも日々成長しており、今後さらに活躍の場を広げていくことを期待しているところです。

 

本町に興味をお持ちいただき、この町で力を発揮し一緒に働いてみたいと思っていただけましたら、受験申込書を手に日の出町役場へお越しください。

就職活動をされている皆さんが、活躍できる職場に出会えること、ご縁があれば本町職員の仲間となり、住民の方とともにこれからの日の出町をつくって行けることを祈念しております。

先輩職員からのメッセージ

1 いきいき健康課 介護保険係 小澤 智(課長補佐) 平成8年採用

(1) 現在の業務内容、やりがいを教えてください。

   介護保険制度の目的は「自立支援」です。高齢者の方が住み慣れたこの町でいつまでも自分らしく暮らしていけるよう支援に携われることです。

(2) 町職員として働く中で感じている、日の出町の魅力を教えてください。

  古き良き伝統と新しさが混在する魅力のある町です。

(3) 日の出町の職員として働く上で、心がけていることを教えてください。

  生まれ育ったこの町に少しでも恩返しができればと思い「志高く」職務にあたっています。

(4) 今後挑戦したいこと、目標としていることを教えてください。

  現在活動している職員ボランティアチーム「HOPE」が広がりをもち、職員としてインセンティブな活動となればと考えております。

(5) 将来仲間になる皆さんへ、アドバイス・メッセージをお願いします!

  地方公務員は、さまざまなイメージをお持ちの方がおりますが、非常にやりがいのある職種です。分権改革により、多種多様な業務が求められるなか、未来の自分への先行投資として自己研鑽に努め、そして創造していきましょう!

2 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会派遣 下野 祐未(主任) 平成22年採用 

(1) 現在の業務内容、やりがいを教えてください。

 現在は、競技の実施日程を集約し、調整等を行なう計画部門で働いています。東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さまざまなバックボーンを持った職員達と一から作り上げることに大変やりがいを感じています。

(2) 町職員として働く中で感じている、日の出町の魅力を教えてください。

 日の出町から離れて感じることは、「人の温かみを感じることができる」点です。毎回、役所のイベントや地域の活動にも、多くの方が積極的に参加していただき、行政のお願いも快くお受けいただくなど、町に対し非常に積極的で、協力的な方が大変多く、自慢の町です。

(3) 日の出町の職員として働く上で、心がけていることを教えてください。

 「住民の方のお話しをよく聞き、目線に立ち、分かりやすくお話しすること」やそれでも分かりにくい場合は、「資料を作成し、説明に役立てる」よう理解いただくため、工夫しています。また、挨拶も積極的に行うよう心がけています。

(4) 今後挑戦したいこと、目標としていることを教えてください。

 今までは健康保険や年金を担当しており、全く異なる部署も経験してみたいと思っています。また、他の出向(派遣)にも積極的に挑戦し、町職員として視野や経験を積みたいと考えています。

(5) 将来仲間になる皆さんへ、アドバイス・メッセージをお願いします!

 日の出町は、人口も決して多いほうではなく、小さな町で、職員数も多くありません。そのため、町職員ひとりひとりが幅広い知識と業務の効率化が求められます。また、住民との距離も近く、しっかりと住民の声も聞くことができる環境であり、行政に携わるものとしてやりがいを感じる瞬間も多くあります。小さな町であるからこそ、個々の力が非常に重要です。皆さんの力や経験を日の出町で活かしてみませんか?ぜひ楽しみにお待ちしています!

3 総務課 広聴広報係 牧野 健次(主事) 平成29年採用

(1) 現在の業務内容、やりがいを教えてください。

 私は主に町の広報、統計調査の事務を担当しており、毎月の広報誌の作成や、SNS等を活用した新たな情報発信方法の検討をしたり、国勢調査等の統計調査の実施に向けた準備をして、調査票の配付・回収・審査を行っています。

 入庁して最初の業務は、日の出町の観光情報や施策等をひとつにまとめた広報誌を作成することでした。当初、入庁したばかりの自分に作成できるか不安に感じていましたが、「分かりやすい広報誌を作成したい」という雰囲気が広報担当だけでなく、役場内全体にあり、先輩職員に手助けをいただきながら完成させることができました。そうして作成した広報誌ですが、町民の方から「分かりやすくて良かった」と感想を伝えていただく機会があり、最初の仕事として強く印象に残っています。総務課は直接町民の方と接する機会が少ない課ではありますが、このように町民の方の役に立てる仕事ができることにやりがいを感じています。

(2) 日の出町を選んだ理由を教えてください。

 前職は都心にある職場で働いていましたが、家族が増えたことをきっかけに、自分や家族が住む地域のまちづくりに主体的に関わり、貢献したいと考えるようになり地方公務員の仕事に魅力を感じていました。 自分自身が生まれ育った地域であることに加えて、日の出町は都心に近い立地にありながら、町の面積の約7割が山林という自然に恵まれた町で、子育て・高齢者福祉でも先進的な施策を行っており、人口の増加率も高く、これからの可能性に満ちた町だと考えていましたので、自己実現のフィールドとして日の出町を選択しました。

(3) 就職する前後で、仕事に対するイメージが変わったことはありますか?

 公務員ということで、生真面目な職員の方が多いようなイメージがありましたが、先輩職員はフランクで優しい方が多く、特に若手世代はさまざまな年齢層から採用され中途採用も多いことから、先輩や後輩に関わらず話しやすい関係性にありますので、そういった人間関係が職場内に活発的なコミュニケーションを生み、仕事で困ったことがあった際にも相談しやすい環境にあると思います。

(4) 日の出町の職員として働く上で、心がけていることを教えてください。

 先輩職員・上司と話しやすく、相談しやすい環境にありますが、それぞれ自分の業務を抱えて忙しくしていますので、仕事で分からないことがあったら、まず根拠となる資料を探し、自分の考えをまとめてから相談するようにしています。一方で、一層の迅速性が求められる業務の場合は早期に報告・相談するようにしています。

(5) 将来仲間になる皆さんへ、アドバイス・メッセージをお願いします!

 日の出町は中途採用の職員が多いことから、社会人経験者の方も働きやすい職場環境にあると思います。私は30歳目前の転職となり、年齢的に難しいかと思っていましたが、日の出町に採用され、やりがいを感じながら仕事をしています。 公務員への転職が年齢的に難しいと感じている方も、ぜひ、社会人経験を活かして採用の門戸が広い日の出町で、ご活躍いただきたいと思います。

4 いきいき健康課 健康推進係 大村 由佳子(保健師) 平成29年採用

(1) 現在の業務内容、やりがいを教えてください。

 主に母子・成人領域を担当し、住民の皆さんの健康を支援する仕事をしています。まだ採用されてから日は浅いですが、その中でも、関わる回数を重ねるごとに少しずつ顔と名前を覚えてもらい、頼ってもらえた時にはやりがいを感じられます。

(2) 日の出町を選んだ理由を教えてください。

 大きな自治体ではなく、さまざまな住民の方と近い距離で関わることのできる小・中規模の自治体を希望していたためです。

(3) 就職する前後で、仕事に対するイメージが変わったことはありますか?

 大きくイメージの変化はありませんが、想像していた以上に、多くの部署や関係機関が協力し合って仕事をしていることに驚きました。

(4) 日の出町の職員として働く上で、心がけていることを教えてください。

 私は日の出町の出身ではありませんが、町の特徴や文化など、この町に住む住民の背景にも関心を寄せるよう心がけています。

(5) 将来仲間になる皆さんへ、アドバイス・メッセージをお願いします!

 職員も、住民の皆さんも本当に温かく迎え入れてくださいました。この町を選んでよかったと心から思っています。一緒に働くことのできる、来年の春を楽しみにお待ちしています。

お問い合わせ

東京都 日の出町 総務課職員係

電話: 042-597-0511(内線303、304、305) ファクス: 042-597-4369

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