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熱中症にご注意ください!

[2018年7月18日]

♦熱中症に注意!

暑い日が続いています。

高齢者や乳児は重症化しやすいので十分に注意してください。

湿度が高く暑い日の屋外では、気を付けないと「熱中症」になることはよく知られています。

室内や夜間でも熱中症は発生します。

エアコンや扇風機などを上手に使い、健康には十分に注意しましょう。

♦「熱中症」予防のために、つぎのことに気を付けましょう

  1. 室内では、高温多湿にならないよう、風通しに気を付けましょう。エアコン・扇風機を上手に使用しましょう。
  2. 外出時は、通気性のよい服装で、帽子や日傘で、直射日光を避けましょう。
  3. こまめに水分・塩分を摂取しましょう。特に高齢者の方は喉の渇きを感じにくくなっています。喉が渇く前にこまめに水分を摂取するよう心掛けてください
  4. 寝不足や食欲低下などに気をつけ体調管理しましょう。
  5. 運動をするときは、熱中症の危険があることを理解し、十分に気を付けましょう。
  6. 体調不良を感じたら、無理をしないようにしましょう。

♦もしかして「熱中症」?と感じたら。

応急処置

  • 風通しの良い日陰や、エアコンの効いている「涼しい場所」に移動します。
  • 衣服をゆるめ、楽な姿勢にします。
  • 水で冷やしたタオルや保冷剤などを、脇の下や足の付け根におき、体を冷やします。
  • スポーツドリンクや薄い食塩水(500ミリリットルに1グラムの割合)を飲ませます。

※意識障害などで、自力で飲めそうもない場合は、無理に飲ませてはいけません。

医療機関での受診

つぎのような症状は、「熱中症」の恐れがあります。応急処置を行い、医療機関で受診してください。

  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感
  • めまい、意識障害、失神
  • 筋肉痛、筋肉の硬直、痙攣、手足の運動障害
  • 大量の発汗、発汗の停止、高体温

※高体温、発汗の停止、意識がもうろうとしている場合は、急いで医療機関で受診してください。

症状の相談や救急車を呼ぶ場合の窓口

  • 救急車が必要な場合は、119番通報を。
  • 症状があいまいで、迷った場合は、
     東京消防庁救急相談センター ♯7119へ電話してください。
     24時間年中無休
     (電話)多摩地区 042(521)2323
     (電話)東京23区 03(3212)2323

※なお、環境省のホームページ「環境省熱中症予防情報」で、詳しい情報を提供しています。

♦下記の関連ページ、リーフレットもご覧ください

お問い合わせ

東京都 日の出町 いきいき健康課健康推進係

電話: 042-597-0511(内線501、502、504、505、506) ファクス: 042-597-0628

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