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ひので映画大使最新版

[2019年6月3日]

第106回映画大使「空母いぶき」

  • 期日 令和元年5月24日(金曜日) ※公開初日!
  • 場所 イオンシネマ日の出

作品紹介

 「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじのベストセラーコミック「空母いぶき」を原作に、『沈まぬ太陽』『柘榴坂の仇討』の若松節朗監督が実写映画化したミリタリーサスペンス。

 出演は、空母いぶきの艦長・秋津竜太役に、『MOZU』シリーズの西島秀俊が、副長・新波歳也役を『超高速!参勤交代』シリーズの佐々木蔵之介が担当した。その他、本田翼、佐藤浩市、小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、片桐仁、和田正人など、豪華キャストが脇をかためている。

 また、脚本は『機動警察パトレイバー』の伊藤和典と『亡国のイージス』の長谷川康夫が、企画に『ローレライ』で知られる作家の福井晴敏が携わっており、原作者のかわぐちかいじが、監修をしている。

 近未来の日本を舞台に、国籍不明の謎の武装集団によって領土を占領されるという未曽有の事態に遭遇する中、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」の乗組員たちを中心に、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため奔走する者たちの姿を壮大なスケールで描き出す。
第105回映画大使

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

映画大使の「感動と感想」をお伝えします。

このコーナーは、映画を見た感想や感動を、ストーリーは伏せて「みなさん」に紹介するコーナーです。

映画大使の「第一声!」

 平和というのは大事だな、守っていかなくてはならないな、と感じました!

☆ 多くの人に観て頂いて、戦争をもう一度考えてみるのもいいのかなと思いました!

☆ この作品を観まして、いろいろな事を考えましたね!

☆ 臨場感もありましたし、凄いなと思いながら夢中で観ていました!

☆ 観たほうがいい作品だと思いました

☆ 出演されている役者の方がどの方も役に合っているなと思いました!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

今回参加された、映画大使の皆さんです!

映画大使の「映画のツボ!」

Aさん

 臨場感もありましたし、凄いなと思いながら、夢中で観ていました。

 出演されている人が一流の方ばかりで、メイクをしていてわからない方もいらっしゃいましたが、良くみるとあの人なんだな、と気が付きましたね。

 この作品を観まして、戦争だけはしてはいけないな、と身にしみました。報道の在り方につきましても考えさせられましたね。

 この作品は、多くの人に観て頂いて、戦争をもう一度考えてみるのもいいのかなと思いました。

 人間でしたら観たほうがいい作品だと思いました。

Bさん

 私は、この作品をぜひ観てみたいと思っていました。

 自衛隊員役の役者の方は、お一人お1人が海上自衛官の役になりきって、自分の仕事にまっすぐに、「国民を守る」という自分の任務を全うする一途な気持ちを演じていましたが、良かったですね。

 この作品を大きな画面で観る事により、自分がまるでその中にいるような体験もできたので、良かったと思います。

 平和というのは大事だな、守っていかなくてはならないな、と感じました。

Cさん

 大きな戦争も突き詰めていくと、人なのだなと思いました。人が育ってきた環境や、気持ちやそういうもので平和にも、戦争にもなる事が身にしみてわかりましたね。

 この作品は、若い人に観ていただきたいですね。ゲームの世界のようでもありますが、世の中を平和にするには、人間の気持ちでもっていかないといけないという事がわかりましたので、よかったと思います。

Dさん

 私もテレビCMを観て観たいと思っていました。日本がイージス艦などをもつという事もどうなのかなと思っているところで、この作品を観させていただきました。

 この作品を観まして、軍事産業の事や、戦争はみんなが不幸になるという事などなど、私の中では考える事がたくさんありましたね。

 そして、いつまでも平和でいてほしいという想いが強くなりましたね。見応えがあってとても良かったです。

Eさん

 私は、かわぐちかいじさんの作品では、「沈黙の艦隊」が大好きで、昔、漫画で全て読みました。

 今回は、私が好きな役者の方が多く出ていましたね。

 西島さんが演じる艦長の秋津竜太は、どのような時もすべてを分かって空母に乗っているような自身があるように感じました。

 やり返しをしないという考えを持てば戦争は起きないのではないか、とも思いましたね。

 報道からの情報により左右されていましたが、そのようになる気持ちは良くわかります。

 やはり戦争はいやだなと思いましたし、出演されている役者の方がどの方も役に合っているなと思いました。

Fさん

 この作品の中にいろいろな事が描かれていましたね。まずは、自衛隊のあり方ですが、災害派遣などについては必要な事とは思いますが、他の事については、私はいろいろな事を考えました。戦争についても、昔と今では考え方が変わってきていますよね。この作品の戦いの当事者、個人個人は、恨みを持っていないですし、それぞれに、家族がいますよね。そのような中で戦っているのだと思います。

 私は、この作品を観まして、いろいろな事を考えましたね。

Gさん

 近くに座っている方で、鑑賞マナーが悪い方がいまして、音を出したり、携帯電話を操作されていたりしていました。私は、映画大使として、注意すべきか考えたくらいでした。上映マナーは守っていただきたいと強く感じましたね。

 この作品を観まして思った事は、命は限られていますし、誰の命も凄く貴重なものですよね。まるで争いが無く、全員が幸せにこの世の中で生きていくためにはどのようにしたらよいか、というのが私の中では永遠の疑問になっています。人間の世界は昔から争いが続いていますよね。何も起きてほしくはないのですが、国民を守るためには仕方ない戦いを、自分の中ではどう受け止めたらよいのか悩みました。

 私は、この作品は、単純に楽しかったというだけで済ませるものではないのではないかと感じましたね。

Hさん

 私は、映画大使の100回記念事業で無声映画を行うイベントに参加させていただきました。その時の解説がとても良くて、本日観ました作品の観かたの参考になりましたね。この作品ではいろいろな立場の人が描かれていましたが、そのコントラストの作り方が良くて、うまく出来ているなと思いました。有名な役者の方も出演されていますし、全体的な作り方もうまいなと思いましたし、計算されているなと感じましたね。

Iさん

 私は、コンビニエンスストアの店長が、クリスマスプレゼントに入れていたカードに書いているメッセージをみてほっとさせられました。その言葉は、当たり前の事を書いているのですが、とても大切な事であると感じましたね。

 自衛隊につきましては、どこまでが必要なのか迷いました。それについて、いろいろな事を考えましたね。

 命の大切さをお互いが考えていたのならば争いは起こらないのかなとも思いました。

作品の内容(印象に残ったシーンなど)

・この作品は、戦争に関していろいろと考えていかないといけないという事をいいたいのではないかと思います!

 

・自衛隊は、豚コレラの対応も行っているんですよ!

 

・護衛艦はすごいなと思い、胸に響きました!

 

・臨場感があって、作り方も上手で、あっという間でした!

 

・普通にしている事が幸せなのだなと思いましたね!

まとめ

 この作品は、かわぐちかいじの漫画「空母いぶき」が原作であり、原作者が監修も行っています。

 物語の内容が近未来を想定している話であり、設定も現在の情勢にあわせられている事もあり、緊迫感をもって観る事ができます。物語も空母の艦内だけでなくいくつかの違った場所での話が織り込まれていますが、決して長さを感じる事のない、スピード間のある展開がされています。

 出演されている俳優も主演の西島秀俊と佐々木蔵之介はもちろん、出演者それぞれに個性があり、存在感のある演技をしていますし、大きなスケールの話しになると、細かなところがおろそかになりやすい事がありますが、細部にわたって気を配って演出をされていると感じました。

 大使の方からは、戦争に関する話が多く出され、平和の大切さについてなど、非常に多くが語られました。

 大使の方からも話がありましたが、内容としてやはり大きな画面で観る事による迫力の違いを感じる事のできる作品だと思います。

 この作品は、多くの方に観ていただき、戦争について考える事のきっかけにしていただければと思います。

 

 映画は是非、劇場の大スクリーンでご覧ください!

 

 映画大使では、年代も性別も違う方達が、それぞれ意見を出し合いひとつの映画について話し合うという、日ごろできない経験をすることが出来ます。映画を観て自分がこう思っただけではなく、年齢や経験などの違う人の目線で観たことを聞くことにより、違った発見があるので、ひとつの映画が何倍にも広がって行きます。

 

 今後も「ひので映画大使」にご期待ください!!

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東京都 日の出町 文化スポーツ課 社会教育係
電話: 042-597-0511(内線541) ファクス: 042-597-6698

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