ページの先頭です

新型コロナウイルスワクチンに関する「よくある質問と回答」

[2021年6月16日]

新型コロナウイルスワクチンに関するよくある質問と回答を掲載しています。

掲載している内容は令和3年6月16日現在のものであり、今後変更となる場合がありますのでご了承ください。

新型コロナウイルスワクチン接種に関する概要は以下のページをご覧ください。

日の出町公式サイト「新型コロナウイルスワクチンの接種について」

国の「よくある質問と回答」

日の出町の「よくある質問と回答」

対象者について

「対象者」に関するよくある質問
No 質問 回答 
 1接種対象者について教えてください。  接種を受ける日に日の出町の住民基本台帳に記録されている12歳以上の方が対象です。ただし、国が示している以下の方は接種不適応者のため接種は行いません。

(1)当該予防接種に相当する予防接種を受けたことのある者で当該予防接種を行う必要がないと認められるもの
(2)明らかな発熱を呈している者(※1)
(3)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
(4)ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
(5)上記に該当する者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 2 日の出町に住民票を置いていますが、現在住んでいるのは他の自治体です。この場合は日の出町で接種を受ける必要がありますか? 国が示した以下の「やむを得ない理由」に該当する方は、住民票所在地以外でも接種可能です。
日の出町から届いた接種券は捨てずに、現在住んでいる自治体に相談してください。

(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)遠隔地へ下宿している学生
(3)単身赴任者 等
(4)DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
(5)その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者
(6)入院・入所者
(7)基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合
(8)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
(9)市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
(10)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(11)勾留または留置されている者、受刑者
(12)住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者

(1)~(5)の場合は、接種を希望する場所の自治体に、接種前に「住所地外接種届」を提出し、「住所地外接種届出済証」の交付を受ける必要があります。(6)~(12)の場合は、接種を希望する場所の自治体への届出を省略することができます。詳しくは、接種希望先の自治体に問い合わせてください。

 3日の出町に住民票を置いていませんが、予防接種を受けられますか? 国が示した以下の「やむを得ない理由」に該当する方は、日の出町で接種可能です。

(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)遠隔地へ下宿している学生
(3)単身赴任者 等
(4)DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
(5)その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者
(6)入院・入所者
(7)基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合
(8)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
(9)市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
(10)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(11)勾留または留置されている者、受刑者
(12)住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者

(1)~(5)の場合は、日の出町に、接種前に「住所地外接種届」を提出し、「住所地外接種届出済証」の交付を受ける必要があります。(6)~(12)の場合は、日の出町への届出を省略することができます。詳しくは、日の出町公式サイト「新型コロナワクチンの住所地外での接種について」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

 4 1度目の接種を日の出町で受けた後、他自治体に引っ越す予定がありますが、その場合も日の出町で接種を受ける必要がありますか? 引っ越し先の自治体で2回目の接種を受けてください。
ただし、住民票を日の出町から移していない場合は、NO.2に掲載した「やむを得ない理由」のある方を除いて日の出町で接種を受ける必要があります。

住民票を日の出町から移した場合は、日の出町で発行した接種券は使用できませんので、引っ越し先の自治体で接種券を再発行してもらってください。

日の出町で1回目の接種を受けた際に発行された接種済証は大切に保管してください。また、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要がありますので注意してください。

 5 何歳から接種可能ですか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。

接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

 6 妊娠中や授乳中の人は、ワクチン接種を受けることができますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、妊婦または妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

 7 生活保護受給者ですが接種を受けられますか? 受けられます。
 8 住民税非課税世帯ですが接種を受けられますか? 受けられます。
9 外国人ですが接種を受けられますか? 日の出町に住民登録されていれば接種を受けられます。住民登録がなく生活拠点が日の出町にある場合は、町の新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター(042-588-5840)までご連絡・ご相談ください。

接種場所について

「接種場所」に関するよくある質問
No 質問 回答 
 10 日の出町では、どこでワクチン接種を受けられますか? 当初供給されるファイザー社製ワクチンの特性や、接種を行う医師の確保、効率性などを総合的に判断し、日の出町では当面の間イオンモール日の出内イオンホールに特設会場を設け、集団接種を行います。原則自治会ごとで決められた日時に接種を受けていただき、決められた日時でご都合がつかない場合は、公立阿伎留医療センターで接種を受けられます。
   接種日時は自治会ごとで決められていますが、集団接種会場の混雑防止と必要ワクチン数把握のため、接種には改めて事前予約を行っていくことが必要です。予約方法についてはNO.17をご覧ください。
 11イオンモール日の出以外の場所で接種を受けられますか? 当面の間、イオンモール日の出内イオンホール及び公立阿伎留医療センター以外では接種は受けられませんが、今後のワクチン供給状況等によって、接種場所が追加または変更となる場合があります。
 12 高齢者施設に入居中でイオンモール日の出まで行けない場合は接種を受けられないのですか? 施設内で接種を受けられるよう調整を行っています。
 13 長期入院中でイオンモール日の出まで行けない場合は接種を受けられないのですか? 日の出町内の医療機関については、入院先の院内で接種を受けられるよう医療機関と調整を行っています。他自治体の医療機関に入院中の場合は、医療機関所在地の自治体にご相談ください。

実施時期について

「実施時期」に関するよくある質問
 No質問 回答 
 14 接種はいつ頃から始まりますか?

 医療従事者への接種が令和3年2月から始まっています。

65歳以上の方は5月17日(月曜日)から、64歳以下の方は6月29日(火曜日)から開始します。

詳しくは、日の出町公式サイト「新型コロナウイルスワクチンの接種について」をご覧ください。

 15 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けられなくなってしまいますか? あくまで優先接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。
 16 65歳未満の人はいつから接種を受けられますか?

 6月29日(火曜日)から順次開始していきます。

詳しくは、日の出町公式サイト「新型コロナウイルスワクチンの接種について」をご覧ください。

予約について

「予約」に関するよくある質問
No 質問 回答 
 17 予約方法を教えてください。  

 日の出町では自治会ごとで接種日時を決め、原則決められた日時で受けていただきますが、集団接種会場の混雑防止やワクチンの個数を管理するため、接種には改めて事前に予約をしていただくことが必要です。予約は、予約システム(インターネット)から予約するか、日の出町コロナウイルスワクチン接種専用コールセンターに電話して行っていただきます。詳しくは、日の出町公式サイト「新型コロナウイルスワクチン接種の予約について」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

 18 予約はいつからできますか? 65歳以上の方の予約受付は既に開始しており、64歳以下の方の予約受付は、6月21日(月曜日)9時から開始します。接種券をお手元にご用意して予約をしてください。
 19 予約しないと受けることができないのですか? 集団接種会場の混雑防止やワクチンの個数を管理するため、接種には事前予約が必要です。自治会ごとで接種日時が決められていますが、指定された自治会にお住まいの方が、予約なしで決められた接種日時にお越しになっても、優先して受けられるということではありません。
 20 予約の変更やキャンセルは可能ですか? 予約システム(インターネット)とコールセンターいずれから予約した場合でも可能です。キャンセルの場合は必ずご連絡ください。
 21 一度に複数人予約できますか? システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。
 22 家族で同じ時間に予約できますか? システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。家族で一緒に接種を受けたい場合は、同じ日時でそれぞれ予約をしてください。
 23 一度に2回目の接種予約も行えますか? 基本的に1回目の接種済証を発行されてから2回目の予約をしていただきます。

当初供給されるファイザー社製のワクチンの場合、1回目と2回目の接種は、標準的には20日間(3週間後の同じ曜日)の間隔を空ける必要があります(例:5月12日(水曜日)に1回目の接種を受けた場合は、6月2日(水曜日)が標準的な2回目の接種日となります)。

1回目の接種から間隔が20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

接種券について

「接種券」に関するよくある質問
No 質問 回答 
 24 接種券とは何ですか? 新型コロナウイルスワクチン接種を受けるために必要な書類です。接種券がない場合は接種を受けることができません。
 25 接種券はどこで手に入りますか? 住民票のある自治体から郵送されます。
 26 接種券は世帯ごとに届くのですか? 年齢によって優先順位が異なるため、世帯ごとではなく、個人ごとに届きます。
 27 接種券はいつごろ届きますか?

 65歳以上の高齢者の方にはすでに発送しています。それ以外の方の発送時期は以下のとおりです。

・64歳以下40歳までの方:6月15日以降に発送

・39歳以下16歳までの方:6月25日以降に発送

・15歳以下12歳(平成21年7月22日生まれまで)までの方:7月5日以降に発送

・令和3年度中に12歳になる方(平成21年7月23日から平成22年4月1日生まれまで):9月以降発送

 28 日の出町から発行された接種券を、他の自治体で使用できますか? 日の出町が発行した接種券は他の自治体では原則使用できませんが、NO.2に該当する場合は、日の出町が発行した接種券で接種を受けられる予定です。
 29 自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用したりすることはできますか? できません。接種券は本人のみが利用できるものであり、他の方に譲ることはできません。
 30

 日の出町に住民票を置いていますが、現在は町外に住んでいます。この場合接種券はどこに届きますか?

 日の出町の住所に送付します。ただし、郵便局に転送届をしていれば転送先の住所に届きます。
 31 2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのですか? 1枚の紙に2回分の接種券がついています。シール形式になっていますので、はがさずに保管しておいてください。
 32 接種証明証のようなものはありますか? お送りする接種券の右側が接種済証になります。接種券と一体になっていますので、そのまま接種会場へお持ちください。接種を受けた後、接種済証に接種日や会場、ワクチンの種類などが記入されます。
 33 接種券をなくしてしまった場合、再発行はできますか? できます。下記の4通りの手続き方法を予定しています。

(1)コールセンターに電話で再発行依頼をしていただき、郵送で接種券を交付する。
(2)郵送で再発行申請をしていただき、郵送で接種券を交付する。
(3)日の出町保健センター1階の事務所窓口にお越しいただき、その場で再発行する。

 34 DVや虐待を受けている場合、接種券を住民票の住所とは別の場所に送ってもらえますか? 原則住民票に記載されている住所に発送しますが、特別な事情により別の場所に居住している方や、接種券が手に入らない方に対しては個別で再発行の対応をいたしますのでご相談ください。

NO.2に掲載した「やむを得ない理由」に該当し、住民票所地以外で接種を受ける場合は、接種場所の自治体に、接種前に「住所地外接種届け」を提出し、「住所地外接種届出済証」の交付を受ける必要があります。申請方法は、接種を希望する自治体に問い合わせてください。

優先順位について

「優先順位」に関するよくある質問
 No質問 回答 
 35 なぜ接種の優先順位があるのですか? 当面確保できるワクチンの量には限りがあり、徐々に供給されることから、医療体制の確保や、重症化リスク等の観点から国が優先順位を定めています。
 36 接種の優先順位を教えてください。 国の定める優先順位は以下の通りです。

(1)医療従事者等
(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方
   高齢者施設等で従事されている方
   64歳以下16歳までの方
   幼児保育関係機関従事者・小中学校従事者
(4)15歳以下12歳(平成21年7月22日生まれまで)までの方
(5)(4)の対象者以外の令和3年度中に12歳になる方

 37 基礎疾患患者の対象を教えてください。 基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当する方です

(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又 は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持 している場合)

(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

 38 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書が必要ですか? 診断書等は必要ありません。接種の際に予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
 39 医療従事者ですが、接種はいつ受けられますか? 医療従事者への接種は令和3年2月から始まっていますが、調整は都道府県が各医療施設を通じて行います。勤務先に確認してください。

集団接種について

「集団接種」に関するよくある質問
 No質問 回答 
 40 接種の際に持ち物はありますか? 下記のものをお持ちください。

(1)接種券
(2)予診票(接種券に同封しています。事前に記入してください
(3)本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など
(4)お薬手帳(お持ちの方のみ)

 41 予診票を紛失したり書き損じてしまったりした場合はどうすればいいですか? 集団接種会場に予診票を用意してありますので、会場で記入することができます。また日の出町保健センターでも配布しています。
 42 接種の時はどんな服装で行けばいいですか? 肩の部分に接種を行いますので、肩まで露出しやすい服装でお越しください。着込む場合も、すぐに半袖になれるようにしてください。
 43 接種の際にマイナンバーカードは必要ですか? 必要ありません。ただし、本人確認書類として使用することができます。
 44 イオンモール日の出で接種を受けられるのは毎週何曜日ですか? 現時点では平日(祝日を除く)月曜日から金曜日を予定しています。お住まいの自治会ごとで、受けていただきたい接種日および接種時間帯を決めさせていただく予定です。原則、自治会ごとで決められた日時に、改めて予約を行ったうえ、接種を受けてください。決められた日時で受けられない場合については、公立阿伎留医療センターで接種を受けられるよう準備を進めています。
 45 イオンモール日の出で接種を受けられるのは何時から何時までですか? 現時点では午前10時から午後5時までを予定しています。
 46 イオンモール日の出まで車で行ってもいいですか?

 車でもお越しいただけます。車でお越しいただいた場合は、イオンモール日の出の駐車場をご利用ください。No.44にもあるとおり、その日時で接種を行うよう決められた自治会に住んでいらっしゃる方は、お住まいの地域までコロナワクチン接種送迎バス「サンライズ号」を運行する予定です。

47コロナワクチン接種送迎バス「サンライズ号」の利用方法について教えてください。

コロナワクチン接種送迎バス「サンライズ号」 は14人乗り(運転手含む)2台で、イオンモール日の出とお住まいの地域を巡回運行します。ご乗車できる人数は限られていますので、他の交通手段のある方は、極力、他の交通手段をご利用ください。送迎バスは、高齢者外出支援バスと同じく、コース上での自由乗降式とします。別途ご案内する巡回コースと、おおむねの停車時間を参考にして、乗降車していただきます。ご乗車の際には、当日接種予定の方かどうかを確認(接種券や接種済証の提示など)させていただきます。定員を超過する場合は、次運行の送迎バスをご利用いただくこととなります。

48送迎バスにはイオンモール接種予定者以外の人(イオンモール日の出に用がある等)も乗って良いのですか。

 当日接種を受けていただく方が乗るためのバスとなっておりますので、他の用途ではご利用になれません。ご乗車の際には、当日接種予定の方かどうかを確認(接種券や接種済み証の提示など)させていただきます。

 49 集団接種会場の感染症対策はどうなっていますか? 下記の通りの対策を行う予定です。

・ソーシャルディスタンスの確保
・予約制による入場制限
・会場内は一方通行にする
・会場入り口での検温・消毒  など

会場内でのマスクの着用・手指消毒など

 50 認知症を患っており、本人から接種の同意を確かめられません。その場合は家族が同意すれば受けさせることができますか? ご家族等の協力を得ながら本人の意思を確認し、接種についての同意を確認できた場合は接種を行うことができます。
 51 家族が付き添っても良いですか? ソーシャルディスタンス確保等の観点から、極力ご本人様お一人での接種をお勧めいたしますが、やむを得ない場合は付き添いの方も一緒に入場できます。
 52 車いすで入場できますか? 会場内で車いすの移動が可能なように、会場設営を行っています。

接種について

「接種」に関するよくある質問
No 質問回答 
 53 接種は強制ですか? 強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。同意なく接種が行われることはありません。
 54 どのような根拠に基づいて接種を行うのですか? 感染症蔓延防止のために行う予防接種法上の「臨時接種」として、厚生労働大臣からの指示に基づいて実施します。
 55 接種費用はいくらですか? 無料で受けられます。
 56 接種は1回だけでいいですか? 当初供給されるファイザー社製のワクチンの場合、2回接種を受ける必要があります。

(厚生労働省WEBサイトから引用)
1回目の接種から、標準的には20日間(3週間後の同じ曜日)の間隔を空けて2回目の接種を受ける必要があります(例:5月12日(水曜日)に1回目の接種を受けた場合は、6月2日(水曜日)が標準的な2回目の接種日となります)。一番早くて19日後に接種を受けられますが、それより前に受けることはできません。

接種間隔が大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから。1回目の接種から間隔が20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

 57 自分が接種しても大丈夫か教えてください。 (厚生労働省WEBサイトより引用)

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
 また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、
 ・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
 は、接種後の出血に注意が必要とされています。

 58 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません

 59 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 5月12日(水曜日)に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、5月26日(水曜日)(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 60 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。

 61 ワクチン接種を受ける前に気を付けることはありますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談しましょう。

 62 ワクチン接種を受けた後に気を付けることはありますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

ファイザー社製ワクチンを接種した場合

・ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)

・注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

・当日の激しい運動は控えてください。

 63 ワクチン接種後にお風呂やシャワーを浴びてもいいですか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

ファイザー社製ワクチンを接種した場合は、当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

 64 ワクチンを接種したら制限なく行動してよいですか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

ワクチン接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。

このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。 

 65 体調不良等の理由で、接種を受けれないことがありますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

(1)当該予防接種に相当する予防接種を受けたことのある者で当該予防接種を行う必要がないと認められるもの
(2)明らかな発熱を呈している者(※1)
(3)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
(4)ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
(5)上記に該当する者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 66 接種会場で予診を受けた結果、その日の接種が見送られた場合どうすればいいですか? 再度予約を取って接種を受けてください。接種済み証には「予診のみ」のシールが貼られます。

ワクチンについて

「ワクチン」に関するよくある質問
No 質問 回答 
 67 ワクチンの効果を教えてください。

(厚生労働省WEBサイトより引用)

感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。新型コロナワクチンについても、重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐことが期待されています。

ファイザー社製ワクチンは、21日間間隔で2回接種し、2回目の接種から7日目以降におけるワクチンの有効性(発症予防効果)は約95.0%でした。なお、この有効性を評価した集団の追跡機関(中央値)は2回目接種後約2か月時点でした。ファイザー社製ワクチンの臨床試験は継続中であり、今後さらに情報が得られる予定です。

ファイザー社製ワクチンについて詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

 68 有効性95.0%とは、100人にワクチンを接種をしたら、95人は感染せず、残りの5人は感染したという意味ですか? そういう意味ではありません。

一般的に、ワクチンに期待される効果は、「感染予防」、「発症予防」、「重症化予防」がありますが、この内「感染予防」の効果については実証が難しく、今回、有効性が95.0%と言われているのは「発症予防」のことについてです。

これは、ワクチンを接種した集団と、接種していない集団を比較した場合に、接種をした集団は新型コロナウイルス感染症を発症した人が接種をしていない集団に比べて95%少なかったという治験に基づいて有効性が算定されたものです。

 69 ワクチンの効果はどの程度続きますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果または中間結果が得られたと発表しています。

臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。

 70 変異種にも対応していますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

 71 ワクチンは選べますか? 当初はファイザー社製のワクチンのみが供給されますのでワクチンを選ぶことはできません。アストラゼネカ社やモデルナ社のワクチンの供給が始まった場合は、ワクチンを選べるようになる可能性はありますが、現時点では未定です。また、1回目の接種と2回目の接種は同じ会社のワクチンを接種する必要があります。
 72 日本製のワクチンはないのですか? 日本製のワクチンも開発中ですが、今のところ海外製のワクチンが主流となっています。
 73 集団免疫とは何ですか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

感染症は、病原体(ウイルスや細菌など)が、その病原体に対する免疫を持たない人に感染することで、流行します。ある病原体に対して、人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、感染患者が出ても、他の人に感染しにくくなることで、感染症が流行しなくなり、間接的に免疫を持たない人も感染から守られます。この状態を集団免疫と言い、社会全体が感染症から守られることになります。

なお、感染症の種類によって、集団免疫を得るために必要な免疫を持つ人の割合は異なります。また、ワクチンによっては、接種で重症化を防ぐ効果があっても感染を防ぐ効果が乏しく、どれだけ多くの人に接種しても集団免疫の効果が得られないこともあります。

新型コロナワクチンによって、集団免疫の効果があるかどうかは分かっておらず、わかるまでには、時間を要すると考えられています。

 74

 ウイルスのタンパク質を作る基になる遺伝子情報を体に投与すると、将来の身体への異変は心配ありませんか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

メッセンジャーRNA(mRNA)は、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝子(DNA)に組み込まれるものではありません。体の中で、DNAからmRNAが作られる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAは作られません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。

安全性や副反応について

「安全性や副反応」に関するよくある質問
No 質問 回答 
 75 副反応とは何ですか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

予防接種の後に、熱が出たり、機嫌が悪くなったり、はれたり、しこりがでたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。このような好ましくない変化を副反応と言います。

 76 ワクチンの安全性の確保のため、どのような取組をしていますか?(審査の厳格性など) (厚生労働省WEBサイトから引用)

臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに投与して試験します。
その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。
なお、国内で薬事承認されている、ファイザー社のワクチンにおける臨床試験の主な結果は、厚生労働省のホームページに掲載されています。

また、国内のワクチンの接種の開始後は、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行っています。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。
これまでの報告状況等は、厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)に掲載しています。こうした報告には、偶発的なものや他の原因によるものなど、予防接種との関連がない症状も含まれています。

 77 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

現在、開発中の新型コロナワクチンの副反応については、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。

日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中のワクチン)では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。(詳しくは、副反応に関する審議会資料をご覧ください。)

また、海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

 78 アレルギー反応が心配されている、ポリエチレングリコール(PEG)やポリソルベートが含まれる医薬品にはどのようなものがありますか? (厚生労働省WEBサイトから引用)

日本で承認されているポリエチレングリコールを含むワクチンは、今回承認されたファイザー社製の新型コロナワクチンが初めてとなりますが、ポリエチレングリコールとの交差反応性が懸念されているポリソルベートを含んでいる既に承認されたワクチンは、インフルエンザワクチンやポリオワクチン、ロタウイルスワクチン等、複数存在します。

また、前述の通り、ポリエチレングリコールは大腸内視鏡検査時に下剤として使用する医薬品をはじめ、さまざまな医薬品に添加剤として含まれており、ポリソルベートも同様に複数の医薬品に含まれています。なお、ポリエチレングリコールは「マクロゴール」という名称で呼ばれることもあります。

医薬品に含有されている添加剤は、各々の医薬品の添付文書で確認することができます。添付文書は医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで検索することが可能です。

 79 海外では、アレルギーのある人は接種を受けていますか。アレルギーのある人は副反応が起きやすいのですか? (厚生労働省WEBサイトから引用)

米国の疾病予防管理局(CDC)は、他のワクチンや食べ物に対して、重いアレルギーのある方も、新型コロナワクチンの接種が可能としています。 一方、過去に新型コロナワクチンに対して、アナフィラキシーなど重いアレルギー反応を起こした方や、同ワクチンに含まれるポリエチレングリコール(PEG、※1)やPEGに交差反応性を持つと言われているポリソルベート(※2)に対して重いアレルギー反応を起こしたことがある方への接種は推奨していません。

(※1)ポリエチレングリコールは、一般に、大腸検査の下剤や薬剤などを溶かす際に用いられます。
(※2)また、ポリソルベートは、医薬品の他、乳化剤として、さまざまな食品に用いられています。

米国では
・重いアレルギー反応を起こしたことがある人や、ワクチンや注射で何らかの即時型アレルギー反応を起こしたことがある人は、ワクチン接種後少なくとも30分間
・それ以外の人は、ワクチン接種後少なくとも15分間アナフィラキシーなどの有無を観察することが推奨されています。 

なお、米国において、ファイザー社の新型コロナワクチン接種後に報告されたアナフィラキシーは、2021年1月18日時点で、50例(9,943,247回中)で、100万回あたり5例となっており、74%が接種後15分以内、90%が接種後30分以内に症状が現れています。また、80%にアレルギーの既往があり、24%にはアナフィラキシーの既往があったと報告されています。  

英国では、新型コロナワクチンの接種開始当初、過去にワクチンや薬剤、食品にアナフィラキシーを起こした方には接種しないこととしていましたが、特に制限を行わない米国でのアナフィラキシーのデータを踏まえ、今は、米国同様の取扱としています。

 80 ワクチンの安全性について教えてください。 (厚生労働省WEBサイトより引用)

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。 

なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度がありますので、お住まいの各自治体にご相談ください。

詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。

 81 アナフィラキシーではどのような症状が出ますか?治療法はありますか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。

特定のワクチンだけに起きるものではなく、さまざまな医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。

予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。

接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

 82 接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度について教えてください。 (厚生労働省WEBサイトより引用)

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

また、ワクチン接種後に副反応と思われる症状が出た方は、下記の東京都の副反応専用コールセンターにもお問い合わせいただけます。

「東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター」03-6258-5802(24時間対応/土曜日、日曜日祝日を含む)

 83 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

また、ワクチン接種後に副反応と思われる症状が出た方は、下記の東京都の副反応専用コールセンターにもお問い合わせいただけます。

「東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター」03-6258-5802(24時間対応/土曜日、日曜日祝日を含む)

 84 新型コロナワクチンの接種後に体がだるくなったが、これは副反応ですか。病院に行った方が良いですか? (厚生労働省WEBサイトより引用)

ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあります。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関にご相談ください。

また、ワクチン接種後に副反応と思われる症状が出た方は、下記の東京都の副反応専用コールセンターにもお問い合わせいただけます。

「東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター」03-6258-5802(24時間対応/土曜日、日曜日祝日を含む)

 85

 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか? (厚生労働省WEBサイトから引用)

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

・他のお薬を内服している場合や、病気治療中の場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合(ワクチン接種後に起こりやすい症状や起こりにくい症状については、NO.81をご覧ください)

なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。

また、ワクチン接種後に副反応と思われる症状が出た方は、下記の東京都の副反応専用コールセンターにもお問い合わせいただけます。

「東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター」03-6258-5802(24時間対応/土曜日、日曜日祝日を含む)

お問い合わせ

********************************************************

  「日の出町新型コロナワクチン接種専用コールセンター」

    電話番号 : 042-588-5840

    受付時間 : 平日 午前9時から午後5時

********************************************************


新型コロナウイルスワクチンに関する「よくある質問と回答」への別ルート