新たな福祉支援体制がスタートします。
新たな福祉の支援体制
第六次日の出町長期総合計画に基づき、3つの福祉支援体制事業が10月1日より同時スタート!
~ 支えあい、誰もが健康で自分らしく暮らせるまちへ ~
以下の3つの新規施策を同時にスタートさせ、これまで個別に機能していた相談や支援の仕組みを、点ではなく「面」での切れ目のない支援体制として整備をします。
個別の相談対応から権利擁護の「司令塔」機能、緊急時の受入れ体制の整備までを網羅した、セーフティネットの構築をし、地域の福祉事業者や医療機関、住民の皆様との連携をさらに深め、障がいの有無に関わらず、誰もが自分らしく安心して暮らせる共生社会の実現を目指していきます。
新たな福祉支援体制について
1.成年後見制度における「中核機関」の運用開始
これまで成年後見制度の利用支援は、社会福祉協議会で運営してきた「成年後見センターひので」で実施しておりました。
判断能力が不十分な方々が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、成年後見制度の利用支援を強化し、権利擁護の仕組みを統括する「司令塔」機能を有する「中核機関」として位置づけ、各事業を一体的に実施します。
また、「成年後見センターひので」は、「権利擁護センターひので」へ名称を改め、運営を開始します。
【主な取組】
・ 権利擁護支援に関する総合的な相談体制の充実
・ 後見人等への支援強化および地域ネットワークの構築
・ 法人後見事業の実施
・ 本人の意思を尊重した地域生活の実現
【お問い合わせ】
福祉総務課 地域福祉係 ☎ 042-588-4002
2.基幹相談支援センターの開設
「基幹相談支援センター」は、障害のある方やご家族、支援者の相談窓口として、相談支援の中核的な役割を担い、切れ目のない支援につなげ、多機関連携時の調整機能を担います。
基幹相談支援センターの運営は、日の出町社会福祉協議会へ委託しております。
【主な取組】
・ 行政や地域の相談支援事業所と連携した相談体制の構築
・ 障がいのある方やその家族が、住み慣れた地域で安心して暮らせるための適切な総合相談・権利擁護の推進
【お問い合わせ】
福祉総務課 障がい支援係 042-588-4112
3.地域生活支援拠点事業の開始
障害のある方が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、緊急時の受け入れ・対応など、地域全体で支える体制を整備し、「親亡き後」も見据えた、セーフティネットの構築を行います。
事業については、特定非営利活動法人 秋川流域生活支援ネットワークへ委託しております。
【主な取組】
・ 地域拠点コーディネーターの配置による地域資源の洗い出しと課題抽出
・ 町内の社会資源を最大限に活用した「緊急時の受入れ・対応体制」の整備
・ 将来の不安(親亡き後など)を解消する地域全体の見守り・支え合いの仕組みづくり
【お問い合わせ】
福祉総務課 障がい支援係 042-588-4112
お問い合わせ
東京都 日の出町 福祉総務課地域福祉係
電話: 042-588-4002
ファクス: 042-597-4369
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