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がん医療費の助成制度

[2017年4月1日]

平成22年6月定例議会において、「日の出町がん医療費の助成に関する条例」が可決され、平成22年12月1日に施行されました。この制度は、患者ご本人及びその家族の日常生活に多大に影響を及ぼす医療費において、少しでも経済的不安を和らげ、治療に専念して早期に社会復帰ができるように支援する目的で作られました。助成制度の詳しい内容は、つぎに紹介する「がん医療制度説明資料」をご覧ください。

助成対象と助成額

  • 助成対象
     18歳に達した日以降の最初の4月1日から70歳に達した日の属する月(1日生まれの方はその前月)の末日までの方で、日出町に引き続き3年以上(住民登録があり、居住実態もある)居住されている方などいくつか要件があります。詳しくは「がん医療制度説明資料」をご覧ください。
  • 助成額
     がんの直接的な治療にかかった保険適用内の自己負担額を助成します。

 ※運用方法が一部変更されました!

 《平成30年4月1日から変更》

 既に認定されている方は毎年8月1日、新規で認定を受けようとする方は、認定申請書を町が受理した日を判定日として、判定日の属する年度から過去2年度の間に、町税(町民税・固定資産税・軽自動車税・国民健康保険税)を滞納している場合、医療費の助成を停止いたします。なお、滞納を整理したときは、その整理した月の診療分から助成を再開いたします。

 《平成31年4月1日から変更》

 既に認定されている方で、認定期間(有効期間は1年間)が終了するまでに継続申請を行わず、その後継続申請を行った場合は、医師の証明書の発行日の属する月の初日から継続となります。ただし、認定期間終了の翌日から6か月以内に発行された医師の証明書を添付し、継続申請が行われた場合に限り、認定期間終了の翌日から継続されたものとすることができます。

助成制度について

認定申請書類[事前に揃えていただく書類です]

(1)申請の様式について

認定申請書類は、条件により必要な書類が異なりますので、つぎの交付申請様式一覧を確認いただいたうえ、書類のプリントを行ってください。

(2)申請書類

  1. 日の出町指定疾病医療費助成認定申請書(兼継続申請書)(様式第1号)(下記PDF参照)

    ※押印についてはスタンプ印不可

  2. 高額療養費自己負担限度額適用証明書(町様式) および 同意書(下記PDF参照)

    ※日の出町国民健康保険に加入されている方は不要

  3. がん治療を要する医師の証明書(町様式または診断書)(下記PDF参照)

    ※町様式以外の診断書の場合、町様式と同様の内容であること

  4. 申請者が代理人の場合は、本人との関係がわかる書類(戸籍謄本など)

    ※代理人が、住民基本台帳上の同一世帯の方の場合は不要

  5. 認定対象者本人の健康保険証のコピー

医療費助成の申請書類

認定証交付後、診療月の翌月以降から受付します。

  1. 日の出町指定疾病医療費助成支給申請書(様式第7号)(下記PDF参照)

    ※押印についてはスタンプ印不可

  2. 日の出町指定疾病医療費助成認定証

  3. 領収書の原本(必ず診療を受けた月ごとにまとめて申請してください。入院等がある場合は注意が必要です。)

    ※領収書は返却できません。必要な方はお申し出ください。

  4. 認定者本人の健康保険証または保険証のコピー

  5. 口座振込指定申請書(町様式)(下記PDF参照)

    ※初回申請時、および振込先を変更する場合のみ提出。

変更があった時の申請書類

各種様式

お問い合わせ

東京都 日の出町 町民課保険年金係

電話: 042-597-0511(内線284、285、286) ファクス: 042-597-4369

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