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介護予防・日常生活支援総合事業

[2017年10月2日]

介護予防・日常生活支援総合事業について


高齢者が自身の能力を最大限に活かしつつ、住み慣れた地域で、いつまでも元気で自立した生活を営むために、全国一律となっていた介護予防訪問介護・介護予防通所介護サービスが町に移管され、「介護予防・日常生活支援総合事業」(以下「総合事業」といいます。)として地域の実情に応じたサービス提供ができるようになりました。

日の出町では、平成29年4月より総合事業を開始します。

総合事業では、既存のサービスに加え、NPO・民間企業・ボランティアなど地域の多様な主体を活用して高齢者を支える体制を整備していきます。



サービス利用の流れについて


〇介護予防給付のうち、介護予防訪問介護(ホームヘルプ)と介護予防通所介護(デイサービス)が町へ移管され、総合事業の「訪問型サービス」「通所型サービス」としてサービスを提供しています。

〇これまでの要介護(支援)認定に加えて、簡便にサービス提供につなげられるようチェックリスト(25問)で判定をおこない、支援が必要と判断された方を「事業対象者」としてサービス利用ができる仕組みが新たに加わりました。

〇第2号被保険者の方が総合事業を利用するには、要支援認定を受ける必要があります



介護予防・生活支援サービス事業

介護予防・生活支援サービス
        事    業      内     容  事業開始
  訪問型サービス
   (第1号訪問事業)
 訪問介護現行相当 H29. 4~
 訪問型サービスA緩和した基準によるサービス H29. 4~
  通所型サービス
   (第1号通所事業)
 通所介護現行相当 H29. 4~
 通所型サービスA緩和した基準によるサービス H29. 4~
 通所型サービスB住民主体による支援 H29.10~
 通所型サービスC短期集中予防サービス H29. 4~

一般介護予防事業


一般介護予防事業は、市町村の独自財源で行う事業や地域の互助、民間サービスとの役割分担を踏まえつつ、高齢者を年齢や心身の状況等によって分け隔てることなく、住民運営の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進するとともに、要介護状態になっても、生きがい・役割をもって生活できる地域の実現を目指すことを目的としています。



※その他「からころいきいき体操」についても健康づくり推進委員、自主グループのみなさんを中心に各地域で実施されています。

介護予防・日常生活支援総合事業のサービスコード表について

介護予防・日常生活支援総合事業指定状況


※日の出町において、総合事業の事業所指定を行う事業者におかれましては、

  町に相談の上、前々月末までに申請書のご提出をお願いします。


              ↓↓↓

★★総合事業の指定申請に関する書類はこちらから★★

総合事業申請事業所一覧

介護予防・日常生活支援総合事業に関する要綱

お問い合わせ

東京都 日の出町 いきいき健康課介護保険係

電話: 042-597-0511(内線385、386 、380) ファクス: 042-597-4369

お問い合わせフォーム