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〒190-0192東京都西多摩郡日の出町大字平井2780番地電話:お問い合わせはこちら

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あしあと

    胃がん検診・肺がん検診

    胃がん検診(胃部X線検査)・肺がん検診(胸部X線検査)

    検診の対象者

    • 町内在住の40歳以上の方(令和9年3月31日時点の年齢)
    • 加入保険の種別不問
    • 検診費用は1年に1回無料

    検診の対象とならない方

    以下の方は検診の対象外になります。

    • 胃、肺の治療中や経過観察で通院中の方は、この検診ではなく主治医にご相談ください。
    • 受診する部位に痛みや違和感など症状がある方は、検診を待たず早急に医療機関の外来を受診してください。
    • 自力で立位を維持できない
    • 自力で検診車に乗り降りできない
    • 妊娠中や妊娠の可能性がある
    • 胃がん検診は、水分摂取に制限がある、バリウムを飲めない、2か月以内に大腸ポリープの切除をした、腸閉塞の既往がある、3日以上便秘、撮影台の手すりを掴めない、過去1年以内に開腹手術をした方、過去1年以内に脳や心臓の発作を起こしたことがある方は、受診できません。  
    • 職場などで胃がん・肺がん検診や人間ドックの受診機会がある方は、そちらを優先してください。  

    検診内容

    集団検診 ※検診車にて行います。

    【胃がん】 胃部エックス線検査

    【肺がん】 肺部エックス線検査

    ※胃がん検診と肺がん検診は同日に受診できます。

    場所期間

    【日程・場所】

    日の出ヶ丘病院 10月24日(土曜日)~10月25日(日曜日)

    保健センター 10月27日(火曜日)~10月28日(水曜日)

    【検診時間】

    午前8時~12時



    申し込み

    日の出ヶ丘病院、保健センターとも、申し込み先は保健センターです。

    先着順ではありません。検診日時は抽選で決定し、10月10日頃までに郵送でお知らせします。

    【申し込み方法】

    窓口 9月1日(火曜日)~4日(金曜日)・7日(月曜日)~9日(水曜日)

    電話 9月7日(月曜日)~9日(水曜日)

    はがき 9月9日必着

    Web 9月1日(月曜日)~9月9日(水曜日)

    ※Web申込はこちらより

    https://logoform.jp/form/xX6z/1726054


    【必要事項】

    1. 受診希望検診項目 胃・肺・両方
    2. 検診希望日 第1希望(〇月〇日〇曜日)~第3希望日(〇月〇日〇曜日)まで
    3. 氏名とフリガナ
    4. 生年月日と年齢(40歳以上が対象です)
    5. 住所
    6. 電話番号(平日の昼間に連絡できる番号)

    ※記入漏れがないようご注意ください。

    ※はがきの場合は、1枚に全員分をお書きください。

    ※抽選の結果、ご希望に沿えない場合がございますので、予めご了承ください。

    抽選の結果は、お申込みいただいた全員にお知らせします。検診の一週間前になっても連絡がない場合は、保健センターに問い合わせてください。


    検診等結果

    検診の約一か月後に、 個別に受診結果票を郵送します。

    ※結果により医療期間への再受診(保険診療・有料)が必要です。


    高齢者のがん検診

    【高齢者のがん検診】

    特に注意が必要な検診です。ぜひご参照ください。

    東京都保健医療局リンク

    http://1752470594087a/(別ウインドウで開く)

    各がん検診の精密検査について

    がん検診の結果、精密検査を要する判定となりましたら、なるべく早く精密検査を受診しましょう。精密検査を受けないままでは、がん検診を受けた意味がなくなってしまいます。前回の精密検査では異常がなかったから、忙しいから、がんではないと思うから、面倒だから・・・と先延ばしにせず受診しましょう。

    ◎精密検査は保険診療、自己負担となります。

    精密検査の医療機関の指定はありませんが、外来に予約せずに行っても、当日すぐに受診できないことがあります。必ず事前に医療機関にお電話で精密検査の予約について問い合わせてください。

    公立病院で受診する場合も、事前にお電話でご確認ください。

    ◎公立阿伎留医療センター 電話 042-558-0321

    ◎公立福生病院   電話 042-551-1111

    ◎東京都立多摩総合医療センター 電話 042-323-9200

    ◎市立青梅総合医療センター 電話 0428-22-3191

    ※ 指定はありませんので、他の医療機関で受診しても結構です。

    ※ 市立青梅総合医療センターは、総合内科の受診からとなります。ご了承ください。


    • 精密検査を受診する際は、一次検診の結果通知と、精密検査の結果報告書一式、健康保険証をお持ちください。
    • 精密検査の医療機関で、精密検査の結果報告書に文書料がかかると言われた場合は、健康推進課健康推進係(保健センター)に問い合わせてください。
    • 料金やその他必要なものは精密検査を受ける医療機関に確認してください。
    • 何らかの事情で精密検査を受診できない場合は、その旨を健康推進課健康推進係(保健センター)にお知らせください。
    • 精密検査は、ひのでちゃん行政カードポイント事業の対象外です。


    がん検診のメリットとデメリット

    がん検診を受けることは、メリット(利益)とデメリット(不利益)を伴います。

    検診のメリット(利益)は、科学的根拠に基づく場合にのみ保証されます。多くのがんを見つけられる検診が、かならずしも良い検診というわけではありません。
    メリットがある一方で、デメリット(不利益)はどんな検診であっても起こり得ます。
    がんは1回の検査ではみつからないことがありますので、定期的に受診してください。

    ※まれに、検診と検診の間にがんが発生する事もありますので、一次検診の結果が異常なしでも、
     何らかの自覚症状が出現した場合は、早めに医療機関を受診してください。


    【検診によるメリット】

    ・がんにより亡くなることを防げます。
    ・前がん病変を治療することで、がんになることを防げます。


    【検診のデメリット】

    ・検診や精密検査に伴う偶発症
     出血、内視鏡検査により胃や腸に穴が開くなどの事故がまれに発生します。
    ・偽陰性(誤って、がん疑いなしと判断されること)
     どんな検査でも「絶対」はあり得ず、やむを得ずがんを見逃してしまうことにより
     がんの発見や治療が遅れることがあります。
    ・偽陽性(誤って、がん疑いと判断されること)や過剰診断
     生命や健康に影響が無いがんを発見してしまい、余分な精密検査を受けることよる
     身体的、心理的な負担がかかることがあります。


    がん検診の目的と、その利益・不利益について

    東京都福祉保健局リンクです。ぜひご参照ください。

    http://1752471794786a/(別ウインドウで開く)