大腸がん検診
大腸がんは、男女ともに日本人に多いがんのひとつです。大腸がんは40歳過ぎから罹患率が増加し始め、高齢になるほど多くなるのが特徴です。早期の大腸がんは自覚症状がほとんどありません。検診は面倒だから、まだ若いから大丈夫、と油断せず、40歳を過ぎたら1年に1回は大腸がん検診を受診しましょう。
日の出町の大腸がん検診は、年齢により実施日や申込み方法が異なりますので、お間違いのないようにお申込みください。
※がん検診は「ひのでちゃん行政カードポイント対象事業」です。各100ポイントです。ポイントを希望される場合は、検診から一年以内に、検診結果通知(カードをお持ちの方はカードも)を保健センター窓口にお持ちください。
対象者
40歳以上の町内在住の方(日の出町に住所登録がある方)
1年に1回、無料で受診できます。重複受診の場合は自己負担となります。
年齢により検診の時期が異なります。
特定健康診査と同時に受診できます。
加入保険の種別は問いません。
※職場の健康診断等で大腸がん検診の受診機会がある方、大腸の治療中や経過観察中で定期的に大腸の内視鏡検査をしている方は対象外となります。
※痛みや出血、治療中、その他症状がある方は、この検診ではなく早急に医療機関を受診してください。
検診内容
便潜血液反応検査 (免疫便潜血検査2日法)
場所・期間・申し込み(69~74歳の方)
場所:(1)日の出ヶ丘病院 (2)保健センター
場所:町内指定医療機関(大久野病院・馬場内科クリニック・日の出ヶ丘病院)
日程:6月1日(月曜日)~7月31日(金曜日)
※特定検診の対象者には5月下旬にお知らせを郵送します。
※特定健診と同時受診できます。特定健診の予約時にお申し込みください。
※医療機関の予約先は特定健診の個別健診のお知らせをご参照ください。
※大久野病院、馬場内科クリニックで受診する方は、ご予約の上、個別検診のお知らせに同封されている「大腸がん検診(便潜血検査)受診票」に記入して、医療機関に提出してください。
※日の出ヶ丘病院で受診する方は、日の出ヶ丘病院から送られる「大腸がん検診(便潜血検査)受診票」に記入してください。
【ご注意】
大腸がん検診(便潜血反応検査)は1年に1回、無料です。2回目以降の受診分は自己負担となりますのでご注意ください。
場所・期間・申し込み(40歳~68歳の方)
保健センター:8月4日(火曜日)~8月6日(木曜日)
日の出ヶ丘病院:8月8日(土曜日)~8月10日(月曜日)※土曜日、日曜日も実施
※予約方法等、詳細については、広報ひので7月号に掲載します。
【ご注意】
大腸がん検診(便潜血反応検査)は1年に1回、無料です。2回目以降の受診分は自己負担となりますのでご注意ください。
場所・期間・申し込み(75歳以上の方)
場所:町内指定医療機関(大久野病院・馬場内科クリニック・日の出ヶ丘病院)
日程:9月1日(火曜日)~10月30日(金曜日)
※特定健診と同時受診できます。特定健診の予約時にお申し込みださい。
※申し込みについては、8月下旬に発送する特定健診のお知らせに掲載します。
【ご注意】
大腸がん検診(便潜血反応検査)は1年に1回、無料です。2回目以降の受診分は自己負担となりますのでご注意ください。
検診結果
検診の約一か月後に、個別に検診結果通知を郵送します。
- 異常なしの場合
大腸がん検診結果通知書に「便潜血反応検査は陰性でした」、または健康診断成績表や、がん検診等成績表の「大腸がん検査」「大腸がん検診」の欄に、-(陰性)と記入されます。
- 精密検査が必要な場合
大腸がん検診結果通知書に「精密検査が必要です」、または健康診断成績表・がん検診等成績表の「大腸がん検査」「大腸がん検診」の欄に+(陽性)と記入されます。2日のうち1日でも便に血液が混じっていましたら、要精密検査となります。
上記の期間内に受診できなかった方
大腸がん検診を上記の期間内に受診できなかった方のために、11月にも検診を実施します(追加検診)。申し込み方法については、広報11月号に掲載します。
がん検診の精密検査について
がん検診の結果、精密検査を要する判定となりましたら、なるべく早く精密検査を受診しましょう。精密検査を受けないままでは、がん検診を受けた意味がなくなってしまいます。忙しいから、面倒だから、と先延ばしにせず受診しましょう。
◎精密検査は保険診療、自己負担となります。
精密検査の医療機関の指定はありませんが、外来に予約せずに行っても、当日すぐに受診できないことがあります。必ず事前に医療機関にお電話で精密検査の予約について問い合わせてください。
公立病院で受診する場合も、事前にお電話でご確認ください。
◎公立阿伎留医療センター 電話 042-558-0321
◎東京都立多摩総合医療センター 電話 042-323-9200
◎青梅市立総合医療センター 電話 0428-22-3191(乳腺外科の新患受付は休止)
※ 医療機関の指定はありません。他の医療機関で受診しても大丈夫です。
※市立青梅総合医療センターは、総合内科からの受診となります。ご了承ください。
※精密検査を受診する際は、
- 一次検診の結果通知
- 健康保険証、医療証
- 精密検査依頼書兼精密検査結果報告書(3枚複写式の紙)と保健センター宛の返信用封筒
※この精密検査結果報告書は、医療機関により書類作成料金がかかることがあります。書類作成を依頼しない場合は、お手数ですが日の出町保健センターまでご連絡ください。精密検査の検査方法や結果等についてお知らせください。
※個人で職場や保険会社等に提出する診断書の料金は自己負担となります。
※精密検査料その他必要なものは、精密検査を受ける医療機関に確認してください。
※町では、がん検診の効果の検証を行っており、精密検査の結果の把握に努めています。何らかの事情で精密検査を受診しない場合は、受診しない旨を保健センターにお知らせください。
高齢者のがん検診
高齢者のがん検診についての情報です。
がん検診には、身体への負担が大きい検査があり、ご自身の体力によっては、受診するメリット(利益)よりもデメリット(不利益)が大きくなる場合があります。安全に検診を受けていただくために、ぜひお読みください。
東京都福祉保健局リンク
「がん」という病気について|とうきょう健康http://1750658934221a/(別ウインドウで開く)ステーション (tokyo.lg.jp)
がん検診のメリットとデメリット
がん検診を受けることは、メリット(利益)とデメリット(不利益)を伴います。
検診のメリット(利益)は、科学的根拠に基づく場合にのみ保証されます。多くのがんを見つけられる検診が、かならずしも良い検診というわけではありません。
メリットがある一方で、デメリット(不利益)はどんな検診であっても起こり得ます。
がんは1回の検査ではみつからないことがありますので、定期的に受診してください。
※まれに、検診と検診の間にがんが発生する事もありますので、一次検診の結果が異常なしでも、 何らかの自覚症状が出現した場合は、早急に医療機関を受診してください。
【検診によるメリット】
・がんにより亡くなることを防げます。
・前がん病変を治療することで、がんになることを防げます。
【検診のデメリット】
・検診や精密検査に伴う偶発症
出血、内視鏡検査により胃や腸に穴が開くなどの事故がまれに発生します。
・偽陰性(誤って、がん疑いなしと判断されること)
どんな検査でも「絶対」はあり得ず、やむを得ずがんを見逃してしまうことにより
がんの発見や治療が遅れることがあります。
・偽陽性(誤って、がん疑いと判断されること)や過剰診断
生命や健康に影響が無いがんを発見してしまい、余分な精密検査を受けることよる
身体的、心理的な負担がかかることがあります。
お問い合わせ
東京都 日の出町 健康推進課健康推進係
電話: 042-588-5426
ファクス: 042-597-0628
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
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