ページの先頭です

令和2年度 高齢者インフルエンザ予防接種のご案内

[2020年9月29日]

令和2年度 高齢者インフルエンザ予防接種のご案内

令和2年度の高齢者インフルエンザ予防接種は令和2年10月1日から令和3年1月31日まで実施します。

接種対象者

日の出町に住民登録があり、接種日現在で下記のいずれかに該当する方。

  1. 65歳以上の方
  2. 60~64歳の方で、心臓、じん臓、呼吸器機能、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に、1級相当の障害がある方

接種期間

令和2年10月1日~令和3年1月31日

接種費用

無料(自己負担額0円)

※ ただし、接種費用が無料で受けられるのは接種期間内に1回のみです。

持ち物

  1. 65歳以上の方・・・住所、年齢、氏名が確認できるもの(健康保険証等)
  2. 60~64歳の方で心臓、じん臓、呼吸器機能、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に1級相当の障害がある方・・・住所、年齢、氏名が確認できるもの(健康保険証等)と身体障害者手帳のコピー

※ 下記のいずれかに該当する方は、上記に加えて、下記の免除対象確認書類の提出が必要となります。

  1. 生活保護を受給している方・・・「生活保護受給者証明書」
  2. 中国残留邦人などの支援給付を受給している方・・・「本人確認証(写し)」または「支援給付受給証明書」

接種方法

  1. 指定医療機関(下記のPDFファイル参照)へ接種可能か確認のうえ、予約を取ってください。
  2. 上記の持ち物を持って、予約した医療機関へ行き、日の出町「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」に必要事項を記入して、接種を受けてください。

令和2年度 高齢者インフルエンザ予防接種指定医療機関一覧

接種にあたっての注意事項

予防接種の実施においては、体調の良い日に行うことが原則です。健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談のうえ、接種するか否かを決めてください。

また、以下の場合には予防接種を受けることができません。

  1. 接種当日、明らかに発熱(37.5℃以上)している方
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. インフルエンザ予防接種液に含まれる成分によってアナフィラキシーショックを起こしたことがある方
  4. 過去にインフルエンザの予防接種を受けたとき、2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーを思わせる異常がみられる方
  5. その他、医師が不適当な状態と判断した方

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザの症状

典型的なインフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然あらわれ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快し、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強く出ます。特に、高齢者や、年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者、糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している患者では、原疾患の憎悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなり、入院や死亡の危険が増加します。小児では中耳炎の合併、熱性けいれんや気管支喘息の誘発、まれではありますが、小児・成人を含めて急性脳症などの重症合併症があらわれることもあります。

予防接種の効果

現在国内で用いられれている不活化インフルエンザワクチンは、ポリオや麻しんのワクチンほどの高い効果は期待できず、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発病を一定程度予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。高齢者では、34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。

副反応について

重大な副反応として、まれにショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあり、そのほとんどは接種後30分以内に生じますが、まれに接種後4時間以内に起こることもあります。その他、ギラン・バレー症候群、けいれん、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳症、脊髄炎、視神経円、肝機能障害、黄疸、喘息発作等があらわれたとの報告があります。

その他、まれに接種直後から数日中に、発疹、じんましん、紅斑、かゆみ等があらわれることがあります。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、腫脹、疼痛等を認めることがありますが、通常、2~3日中に消失します。

お問い合わせ

東京都 日の出町 いきいき健康課健康推進係

電話: 042-588-5426(内線501、502、504、505、506) ファクス: 042-597-0628

お問い合わせフォーム