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あしあと

    アメリカ空軍第4偵察飛行隊の横田飛行場への移転について(要請)

    アメリカ空軍第4偵察飛行隊の横田飛行場への移転について

     日の出町、青梅市、あきる野市では、アメリカ空軍第4偵察飛行隊の横田飛行場への移転について、令和8年6月1日(月曜日)付けで、在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官等に対し、要請を行いました。

     防衛省北関東防衛局からの情報提供内容については、http://1780358364450a/(別ウインドウで開く)をご確認ください。

    要請について

    要請先

    ・在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
    ・外務大臣
    ・防衛大臣
    ・防衛省北関東防衛局長

    要請者

    ・日の出町長
    ・青梅市長
    ・あきる野市長

    要請内容

    令和8年5月28日、防衛省北関東防衛局から、「グローバル・ホークを運用するアメリカ空軍第4偵察飛行隊をグアムのアンダーセン空軍基地から横田飛行場へ順次移転させる。本年の夏から人員及び装備品の移転を開始する」また、「防衛省としては、我が国を取り巻く安全保障環境と、横田飛行場が置かれている状況を総合的に勘案すれば、今回のような、部隊、装備及び人員等の追加を含む横田飛行場の態様の変化はやむをえないものと認識している」などとの情報提供がありました。
     グローバル・ホークについては、横田飛行場への一時展開が3年以上にわたり継続されていることから、常駐化を含む今後の運用が強く懸念されてきたところであり、今後の運用などについて、迅速かつ正確な情報提供を行うこと等を繰り返し求めてきたにもかかわらず、このような突然の計画発表及び部隊の移転は、横田基地周辺市町の周辺自治体である青梅市、あきる野市及び日の出町(以下「2市1町」という。)として受け入れがたいことであります。
     防衛省としては、「現下の安全保障環境を踏まえると、我が国周辺における日米の情報収集・警戒監視・偵察(ISR)活動を一層強化する必要があり、今般の部隊移転は、アメリカによる我が国防衛への揺るぎないコミットメントを示すとともに、日米によるISR活動の強化をもたらす、我が国の安全保障にとって極めて有益なものと考えている。」とのことでありますが、2市1町の住民の負担が増すこととなる横田飛行場の態様の変化は、誠に遺憾であります。
     一方で、安全保障に関することは国の専管事項であり、国の安全保障の重要性については、十分に認識しています。
     貴職においては、このような状況を十分認識され、下記のとおり要請します。

                                 記

    1 アメリカ空軍第4偵察飛行隊の部隊移転に関する具体的なスケジュールや運用などの情報及び横田飛行場の態様の変化について迅速かつ正確な情報提供を行うこと。

    2 2市1町の住民の生活に支障をきたすことがないよう、徹底した安全対策と騒音などの生活環境への影響を最小限にとどめること。

    3 新たに配属となる軍人、軍属等の教育訓練と規律の保持を徹底すること。

    ※国に対しては、「4 以上の内容について、米軍に対して強く働きかけるとともに、国の責任において、移転に伴う負担増加に対して基地周辺対策等の軽減策を講ずること。」と要請。

    お問い合わせ

    東京都 日の出町 企画財政課企画政策係

    電話: 042-588-4117

    ファクス: 042-597-4369

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